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やればできるのに、やらない人の心理 – 口だけで行動しない人

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やればできるって、本当??

 

 

世の中には「自分はやればできる!」と言っている人が沢山います。

 

しかし、口で言うのは容易いのですが、実際に行動に起こす人は非常に少ないのが現実です。
本気でやれば、自分は良い成績を取れる。ダイエットできる、禁煙できる。試験も合格出来る。

しかし、そう言っている人が、現実にそうならないのはなぜなのでしょうか?

 

 

人は、自分をコントロールしたい

 

ある実験によると、私たちは、実際に自分がコントロールできていない事でも、コントロールをしていると錯覚する事があるそうです。
人間は、自分の人生をコントロールできていると思いたい人間なのです。

分かりやすい例を考えると、大切な試験が近日に近づいているにも関わらず、全く試験勉強をせずに、遊んでいる人程、以下のような心理が働くそうです。

 

「今回は、勉強を頑張らなかったからうまくいかなかった。」「本当は、頑張ればできるはずだ。」

成績が悪かった事を「頑張らなかった」せいだと考える事で、「自分は、本当は頑張ればできる」というコントロール感を持つ事ができるそうです。

 

実際には難しい試験などを直前にして、あえて何もせず遊びほうけたりする事で、「本当はやればできるのだけど、今回はやらなかったから」という、安心感にも似た気持ちが作り出せるそうです。

 

 

いつまでもやらない人の心理

 

もしかすると、自分はやればできるのだけれど、、と良いながら、いつまでもやらない人は、本当は自信が無いのかもしれません。
いつまで経ってもやらないのは、行動を起こす事で失敗するのが怖いのかもしれません。
私たちの周りにも(そして、私自身も、、)そんな経験はきっとあるのではないでしょうか。

 

ある種「幻想」にも似た、こうした期待感は、一時的に自分を欺く為には良い方法なのかもしれませんが、長期的に見た時に、人生に及ぼす影響は、決して良い物ではありません。

 

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