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うつ病の症状「めまい」について

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近年では、ストレスや心の傷が原因で体の不調が現れることは、特に珍しい事とは考えられていません。

会議の前の緊張感でお腹が痛くなったり、残業続きで頭痛がしたり、、

日々の生活ストレスに対して、体は敏感に反応しているのです。

 

こうしたストレスをしっかり発散できずに溜め込んでいると、うつ病などの精神障害としてさらに体調を悪化させたり、慢性化して苦しむ原因にもなります。

 

 

うつ病で「めまい」が起きる?

 

うつ病には、気分の落ち込みなどの精神的な症状だけではなく、体調不良となって現れる場合もあります。そのような症状の一つに「めまい」があります。

一口にめまいといっても、貧血のようなふらつきや、メニエール病のようにグルグルと回るもの、耳鳴りを伴うものなど、さまざまな症状のめまいが現われます。

一般的に、最初はうつ病だとは気付かずに、内科や耳鼻科を受診してしまう方も多くいるそうです。残念ながら、うつ病が原因でめまいの症状が起きている場合、内科的な治療では改善されない事がほとんどです。

様々な治療を試した後になって、「うつ病」と診断されるケースも少なくないようです。

 

うつ病が原因のめまいの特徴としては、

 

  • めまいが起こる前に、極度のストレスを感じる生活をしていた
  • めまいに対する治療だけでは完治しない
  • 治っても再発を繰り返す

 

などが挙げられます。

めまいの他に不安感や焦燥感、不眠や食欲不振など、うつ病特有の症状があればその事を医師に伝え、適切な診断を仰ぐようにしましょう。

 

「うつ病」が原因の、めまいの治療

うつ病と診断されれば、めまいの治療だけでなく、抗うつ薬などを使用した精神病の治療が必要となります。

うつ病は、単なる仕事のストレスだけではなく、家庭環境や生い立ちなどが複雑に関係している場合もあり、完治までに時間を要することがあります。

焦らず、専門の医師と連携しながら、ゆっくりと治療に取り組むことが大切です。

 

 

また、自分でもストレスを溜めこまず、仕事や家事も頑張りすぎないなど、こまめに休み、できるだけリラックスできるよう心がけましょう。

筆者も数年前にメニエール病のようなグルグル回転型のめまい症状を感じたことがあります。それまで自分では気づいていませんでしたが、きっと仕事や人間関係のストレスがあるのだろうと判断し、仕事中のこまめな休憩や、残業を減らし、家事も頑張りすぎない。1人の時間を作るなど、自分なりの工夫をしました。

 

めまいはしばらく続きましたが、そうしたストレス発散が功を奏したのか、段々とめまいは改善され、今は特に感じなくなりました。

ストレスは誰しも感じるものですから、日頃からストレス発散を心がけ、もしめまいなどの症状が表れたら、体がサインを出していると考え、きちんと自分と向き合うことが大切です。

 

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