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うつ病の時、職場の対処法 – ストレスに押しつぶされない

読了までの目安時間:約 4分

うつ病の人にとって、職場や仕事中はストレスを感じやすく、他の人から見たちょっとしたことだけでも気分が乱れやすくなっています。

逃げ場も手助けを求めることもできない状況では、不安に感じ、時には怒り、、恐怖、憂うつに負けてしまい、自分を責める。

 

「まだ?」と言われれば焦る、そして仕事がなかなか進まない…。もうダメだ…。

 

焦りは禁物!職場での対処法

 

こんな風に、職場で気持ちが乱され、正常な思考が出来なくなってしまった時は、どのように対処しながら乗り切っていけばよいのか、一旦落ち着いて考えてみましょう。

まずは、仕事中に何か気分転換になる方法はありませんか?

 

  • 「ちょっとお手洗いに」と言って、部屋からしばらく出る
  • コーヒーやお茶をゆっくり飲む
  • 簡単なストレッチなどをしてリッラクス!
 

リラックスできる方法で、少し心が落ち着いてきたら、さっきあったことを振り返ってみます。

最初に感じた気持ちに反論できるような言葉を考えてみます。想像でもかまいません。

 

  • 腹を立てた相手は、家で夫婦ケンカでもして機嫌が悪かったのかもしれない
  • 忙しすぎて気が回らなかったので、ぶっきらぼうな返事をされたのかもしれない
  • きっとできる!と信頼されているからこそ、小さなミスが気になったのかもしれない
 

先ほどまでの事が、「それほど大きな問題でもなかったかも…」と思えたら、仕事に戻りましょう。

このように、最初の出来事に対し、すぐに感じた気持ち(自動思考)を一旦立ち止まって、本当に根拠があるのかを考えてみます。

別の視点で振り返ることができたら、自分のせいではない、それは違うのではないかという考えを思い浮かべましょう。そうすると、最初に感じた気持ちに変化がでてきます。

 

うつ病の患者さんは、ネガティブに感じた気持ちを、自分、他人、将来に反映させ、悲観的に思い込む傾向があります。ここから新たな視点や、より柔軟性のある考え方をすることによって、問題の大きさや苦しい気持ちを軽減させます。これを認知療法といいます。

現在、薬を使わない治療方法のひとつとして注目を集めています。

 

考えること自体が苦痛、何も思い浮かばない状況にある人には向いていませんが、症状が軽い人、回復してきた人に有効的です。性格を変える、歪んだ心を正すものではありません。

その人の資質を生かしながら、新しいものの見方を探したり、今までとは違う行動を試すことで、問題を解決して抜け出していくのが目的です。

 

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