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うつ病とは違う?慢性疲労症候群とは

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世の中には、様々な病気が蔓延しています。

これだけ医療や科学が進歩しても、まだまだ原因や治療法が追いついていないものも沢山あります。

そんな病気にかかってしまい、正しい診断が受けられず、完治しないまま苦しんでいる人も少なくありません。

 

うつ病に間違えられやすい症状

 

特に、原因が分からない症状を抱え、誤診されやすい病気のひとつに、うつ病があります。

特に全身の倦怠感や疲労感、気分の落ち込みなどが見られた場合、医師としても精神面に何らかの病気を疑うのが自然です。

そのままうつ病や自律神経失調症の診断を受け、精神安定剤などの服用を進められますが、根本的な解決に至らないこともあります。

 

 慢性疲労症候群は、うつ病ではない!

うつ病と間違えられやすい病気の一つに、慢性疲労症候群という病気があります。

どういう原因で発症するのかはっきりとは分かっていませんが、風邪などの感染症がきっかけとなりやすいと言われています。

 

微熱や関節痛、頸部やリンパ節の腫れなど、風邪のような症状の他、倦怠感や疲労感など、うつ病のような精神状態や、筋力の低下なども特徴の一つです。

 

急に発症してなかなか治らない人が多く、一度発症すると完治が難しいともいわれています。
また中高年に多いとされる膠原病と類似しており、併発するケースも多いようです。線維筋痛症などと併発して全身の刺すような痛みを感じる場合もあり、大変な苦痛を味わいます。

膠原病においても、原因解明で、治療は困難であり、ステロイドを服用するなどして、長い間地道に病気と付き合っていくしかありません。

 

診断の難しい、慢性疲労症候群

このように、慢性疲労症候群には類似する症状をもつ病気が多く、他の病気との併発も多いので、医師としても診断が難しく、見落としてしまいがちな病気です。
誤診を避けるためにも、慢性疲労症候群という病名を覚えておき、診断や治療に疑問があれば医師に相談してみましょう。
治療には、症状に応じて漢方薬やビタミンの投与、精神状態が不安定な場合は抗うつ薬の処方や、認知行動療法などが適用され、改善がみられる場合もあります。

また、稀に急に発症して一定期間を過ぎたのち、自然に治るという人もいるようです。

 

病気で体が思うように動かないときには、無理をしないことが大切です。

特にうつ病のような精神障害を抱えている人は、周りの事はあまり気にしないようにして、頑張り過ぎずにリラックスする事を心掛けましょう。

焦らず、ゆっくり病気と付き合っていこうと、気楽に構えることで気分も楽になるはずです。

 

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