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うつ病の始まりには、「共通した症状」が現れます

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うつ病になり始めの頃の主な症状として、とにかく無気力になってしまうという傾向があります。

大好きな趣味などはもちろんのこと、これまで何ともなく付き合ってきた周囲の人たちとのコミュニケーションですら、息苦しさを感じたり、億劫になってしまったりします。

 

さらに、うつ病の始まりの時期には、周囲を客観的に見るようになってきます。
これまで、同僚や友人たちと一緒になって楽しめていたことも、「何が面白いのかわからない..」と感じるような事が増えていきます。

 

「彼らは一体何が楽しくて騒いでるんだろう……。」
「自分は何であんなことで楽しいと感じられていたんだろう」

 

と、不思議な感覚を抱き始めます。

 

うつ病特有の「共通した症状」

 

もちろん、周囲を客観的に観察するというのは、人が生きていく上でも大切なことですが、ことうつ病に限っては、その見方がネガティブな傾向にあるのです。従って、周囲からは「卑下している」という風に捉えられてしまう事があります。

興味のあったことには、一切関心を示さなくなったり、感情が表に現れにくいなどの症状が中心となります。

 

うつ病に現れる、身体症状

うつ病の始まりに起こりやすい症状とは、なにも心因的なものばかりではありません。
不眠になったり、頭痛に見舞われたり、朝布団から起きることが難しくなったりします。

特に不眠は、さらなる自律神経の乱れを起こしますので、ますます負のスパイラルへ陥ってしまうことになります。

 

不眠になってしまう主な要因は、やはりストレスです。
普段から多くのストレスを抱えてしまっていることで、就寝前にマイナスなことに頭を巡らせてしまい、不安に苛まれてしまう結果、脳を休めることができなくなり、不眠症を引き起してしまうわけです。

 

睡眠不足が続けば、仕事の効率も悪化していき、余計なストレスをさらに溜め込んでしまうのです。
また、朝布団から出られないという症状が現れ始めると、仕事に行くことに抵抗を感じ始めます。

 

仕事に行く事に対する、強い抵抗感

元気なときであれば、「眠いけど、仕方ない。仕事だから行かなきゃ!」と思えていたことも、「行きたくない、、」という考えに支配されてしまいます。

 

その結果、遅刻や欠勤が多くなり、その事に対して「自分はダメだ」というネガティブなストレスに支配されていってしまうのです。

不眠によって心身の疲れがピークに達している状態で、強いストレスを浴び続けると、症状もさらに深刻化してしまいます。

 

ストレス・不眠・朝起きられないなどといった症状がみられる時は、うつ病になり始めている証拠かもしれません。いつもとは違う、心の違和感を感じた時は、早めに医療機関などに相談することも大切です。

 

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