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うつ病は「相談できる場所」が必要 – 話したくなった時は..

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自分がうつ病かどうか分からない、でも深刻に悩んでいて誰かに話したい、相談したい。

病院はちょっと敷居が高いけど、このままではいけない。

 

そんなふうに考えているのなら、病院へ行く前に、電話でも相談できる場所があります。
症状が軽いうちは、人に話したいという気力があると思います。悪化をしてしまう前に、積極的に相談窓口を活用しみてください。

 

うつ病について相談できる、電話相談窓口

 

以下は、行政などで行っている電話相談窓口の一覧です。

 

こころの健康相談 統一ダイヤル

 

自殺予防総合対策センターの「いきる・ささえる相談窓口」が運営しています。
各都道府県・政令指定都市が実施している、心の健康電話相談などの、公的相談機関に接続されるようになっています。電話をかけた所在地が担当する機関へ、自動的に設定されています。

 

こころの健康相談統一ダイヤル

0570-064-556

 

※受付時間は相談機関によって異なります。

 

・全国各地の保健所・精神保健福祉センター

 

「こころの電話相談」「こころのホットライン365」などの名称で保健所や精神保健福祉センターが対応します。住んでいる都道府県の精神保健福祉センター、管轄する地区の保健所で実施しています。

電話番号は各自治体により異なりますので、各自治体に問い合わせてみると良いでしょう。相談と医療機関の情報を提供してくれています。

 

・よりそいホットライン

 

一般社団法人社会的包摂サポートセンターが実施しています。
仕事、家族、病気など様々な悩みを一緒に解決する方法をサポートしてくれます。専門の電話相談員が対応しています。

 

よりそいホットライン

0120-279-338
※24時間受付、通話料無料

 

・働く人の悩みホットライン

 

一般社団法人日本産業カウンセラー協会が実施しています。

 

働く人の悩みホットライン

03-5772-2183

 

※相談料は無料、通話料金は相談者負担
※受付時間 月~土 15~17時のうち30分以内

 

この他に勤務先に産業医や保健師が配属されていることもあります。地域とのネットワークがあって、必要であれば医療機関の情報を教えてもらうこともできるでしょう。

いきなり病院へ行くのは不安、知られたくない、時間がうまくとれない、、など。様々な事情があると思いますが、誰かに相談することで早めに対策をとることができます。

 

電話の向こう側にいるのはメンタルヘルスの専門家です。

一人きりで悩み続けないためにも、積極的に電話相談を利用してみてください。

 

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