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うつ病の初期症状「不眠症」を解消する

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不眠はうつ病によくある症状のひとつです。

 

慢性的な不眠が続くと、高い確率でうつ病を発症しやすくなります。

不眠の原因は環境、生活習慣、精神的な病気、身体的な病気などが考えられます。時々眠れない日がある程度であれば問題ありません。

日常生活や社会生活に支障がでてくる、日中に眠気やだるさを感じたり、集中力の低下によって、事故を起こす可能性がある場合は、治療が必要になります。

精神的な影響によるものは、様々なストレスによって、脳が興奮状態になっていると考えられています。

 

一般的な不眠のタイプと、解消法

 

不眠症にはいくつかのタイプがあります。

 

  • 入眠障害… 寝つきが悪く時間がかかる
  • 中途覚醒… 一旦寝付いても途中で目が覚めてしまい、再び寝付くまで時間がかかる
  • 早朝覚醒… 朝早く目が覚めてしまい、そのまま眠ることができない
  • 熟眠障害… 熟睡感がなく、全体的に眠りが浅い

 

医師は、患者さんがどのような不眠症のタイプかを判断して、薬を処方します。

 

  • 寝付けない… 即効的な効果で、早く切れる短時間作用型の薬
  • 何度も目が覚め、熟睡感がない… ゆっくり効果が現われる中間時間型作用の薬
  • 朝早く目が覚める…効き目が長い長時間型作用の薬

 

また、不眠の症状によっては、眠れる環境を整えることである程度寝付けるようになります。

 

  • 眠る前にリラックスするためのストレッチや半身浴を行う
  • 眠る直前のコーヒーやお茶(カフェインを含む飲み物は避ける)は控える
  • 「○時には寝る!」と決めなくてもいい
  • 薬を飲むときは医師の指示した用法・用量を守る
  • お酒と薬を一緒に飲まない
  • 薬を飲んだと後は30分以内に布団に入る

 

睡眠薬は止められなくなるというイメージがあるかもしれませんが、正しく服用していれば安全な薬です。
薬を止めるときはいきなりゼロにするのではなく、医師が薬を少しずつ減らしていきます。中間時間型と長時間型の薬は、翌日に眠気が残ることがあります。
気になることがあれば、医師と相談しながら薬の種類や量を決めていきます。

不眠によって生活リズムが上手くとれなくなってしまうことが多いですが、抗うつ薬や抗不安薬と併用して、安定した睡眠がとれるようになったら生活リズムを戻していきます。
ゆとりが出てきたら睡眠日誌をつけて「何時に布団に入って、何時間くらいで寝付けたか」「何時に目が覚めて、何時ごろ布団から出れたか」を記録していくと、生活リズムが整っていきます。

 

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