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昼夜逆転・夜型の生活が「うつ病」の原因に

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夜型の生活が、脳を弱らせる?!

 

 

これまでの人類の歴史の中でも、ここ100年程の、技術の発展は類を見ない物です。
電気が発展していない時代では、夜型の生活など、考えられなかったでしょう。

 

現代社会では、一歩外に出れば、24時間営業のスーパーやコンビニ、カラオケボックスなどの遊ぶ場所に事欠きません。

 

とは言っても、脳にとっては、こうした旧劇な環境の変化は、ついていけていない変化だと言えます。夜型の生活は、脳の神経系を司る、セロトニン神経を弱らせます。
結果的に、うつ病や心の病などの、精神的な病を引き起こす事になります。

 

朝の光で活性化される、セロトニン神経

 

夜型の生活をしていると、セロトニン神経が弱理由は、朝日の光に関係しています。
一見すると何の関係も無さそうな、朝の陽の光ですが、セロトニン神経にとっては重要な意味を持ちます。

 

セロトニン神経は、朝の光を浴びる事で活性化されます。

 

セロトニン神経が活性化されれば、脳内に神経伝達物質のセロトニンが分泌され、うつ病の改善や、朝から活発に活動する意欲的な感情を作り出す事ができます。

 

 

やる気が出ない、疲れやすい、昼夜逆転の生活

 

うつ病の患者の方は、多くの場合、朝から活動する事に抵抗を感じます。

朝起きようとすると身体が疲れ、何もやる気がせず、なるべく長い間布団の中で過ごそうとします。しかし、これが夜型・昼夜逆転の生活を助長することは言うまでもありません。

 

また、朝起きれない日が続く事で、心身の活動・意欲もどんどん低下していきます。

言ってみれば、どんどん悪い方向へ進んで行き、気がついたら、酷いうつ症状に悩んでいる事になっているかもしれません。

 

 

気をつけるべき事

 

この為、特に子供の間は、夜型の生活にならないように、特に注意が必要です。

1度昼夜逆転の生活が習慣化されてしまうと、そこから抜け出すのに、想像以上の苦痛を要する事になります。

 

 

うつ病の対策と改善

 

朝の光が、うつ病の改善に効果的、と言っても、そんなに長い時間朝日を浴びる必要はありません。

むしろ、強い太陽の光を朝から長い時間浴び続けると、刺激が強すぎて逆効果になってしまいます。理想的なのは、朝起きて 15分 〜 20分程度、ウオーキングをしながら朝日を浴びる事です。

 

こうした運動はセロトニン神経を活性化させるのに効果を発揮しますので、朝日を浴びる事とセットで行うとより効果的です。

 

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