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食欲不振はうつ病のサイン?何を食べても美味しくない症状

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食欲不振はうつ病の代表的な症状と言われています。

 

疲れている時や、ストレスを感じている時、「何を食べても美味しくない」「食べたいと思えない」と感じたことはありませんか?

その状態が長く続く場合、うつ病の可能性が考えられるかもしれません。

 

 

「うつ病」で食欲が働かなくなる?

 

食欲は人間の三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)の一つです。

胃や腸などの消化器官との連携で脳が指令を出し、「食べたい!」という気持ちが湧いてきます。

ただし、脳がストレスを感じると、食欲の調整がうまくいかなくなることもあります。

 

食欲不振や、逆に過食症などの異常な状態を引き起してしまいます。

うつの時は「食べるのがおっくう」と感じたり、食べ物を前にすると胸やけや吐き気をもよおす人も多いようです。

 

「うつ病」と「食欲不振」の違い

ただし、食欲不振はうつ病に限ったことではありません。

大切な人を亡くしたり、受験に失敗した、などの一時的な悲しみで引き起こされる場合は、その問題が解決するか、時間が経てば回復してくることが一般的です。

 

その状態が長く続き(1ヶ月以上)、明確な原因がなくても発症し、回復しない時や、体力の低下などが見られたら、うつのサインかも知れません。

また、他の病気が隠れている場合も考えられますので、まずは医師の診察を受けてみましょう。

 

食欲が無くても、少しでも食べるようにする

たとえ食欲がなくても、1日1度は食事を摂るようにしましょう。

栄養も大切ですが、どうしても食べたくないときはお菓子でもインスタントラーメンでも良いので「これなら食べられるかも」と思うものを一口でも食べてみて下さい。
おかゆやスープなどの、口当たりがやさしい物が食べやすくておすすめです。

また、手軽に栄養が摂れる野菜ジュースやスティックバーなどの栄養補助食品も、食べるのがつらい時には頼れるアイテムです。

 

うつ病の時は、まず無理をしないことが何よりも1番大切です。

「食べなければ!」という強迫観念にしばられる必要はありません。生活に必要な最低限の食事ができたなら「よくがんばって食べたな」と食べられた自分を認めてあげましょう。

少しずつ食の幅が広がると、以前のように食べることが楽しくなってくるはずです。

 

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