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社会人に必要な『ストレス対処力』を身につける

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ストレスの原因にどう対処するか

 

 

ストレス_対処法

 

 

全く同じストレスの原因があっても、それを大きなストレスと感じる人も居れば、何とも感じないという人も居ます。

 

ストレスの原因となる事象に対して、どのように反応するか?

この差は個人の性格やその時の気分、体調によっても様々です。

 

ストレスに強い人=環境適応能力が高い人

ストレスに強い人も居れば、弱い人が居るのも事実です。ストレスに強いかどうかは、個人の『環境適応能力』が、大きく関係しています。

 

環境適応能力とは、環境の変化をどう捉え、どう対応するか、という適応力の事を指しています。

例えば、これまで経験した事のないような、大きなプロジェクトを仕事で任されたとします。
その仕事を『チャンス』と感じる事ができれば、苦痛どころか嬉しささえ感じる事ができるでしょう。

 

このような人は、積極的に新しい環境に身を投じ、新しい環境でも自ら適応力を発揮させる事ができるタイプです。
しかし『自分にはできそうもない』『こんな失敗をしたらどうしよう。。』というマイナスな事にばかり目がいってしまうと、このこと自体が大きなストレスになってしまいます。

新しい環境に適応する事自体をストレスに感じ、前向きに考える事も難しくなってしまうでしょう。

 

 

問題を解決する能力=相談できる人の数

仕事を遂行しなければならない社会人の場合、問題を解決する為に積極的に取り組む姿勢や、思い切ってストレスの原因に立ち向かう事ばかりに注目され、評価されてしまいます。

 

しかし、ストレスの原因となる問題によっては、問題から距離を置く事や、時間が解決する場合も良いという事も大いに有り得ます。
また、たった1人で問題に向き合うのではなく、必要に応じて相談できる人が居るかどうか、という事も、社会人としては重要かつ必要な能力のひとつです。

 

もちろん、ここで言う、相談できる人というのは、仕事の事に限った事ではありません。
家族の事や、経済的な事。直接的な相談に乗ってもらえなくても、会うと気持ちが落ち着く人や、一緒に喜び合える人。秘密を打ち明けられる人。。などなど。

 

仕事の垣根を越えて、その時々に応じて相談に乗ってくれる人がどれだけ居るのか。相談に乗ってくれなくても、自分の話を聞いてくれるという人が居るだけでも、ストレスを大きく軽減させられる事ができます。

 

自分を支えてくれる人がどれだけいるか?と言う事が、社会人としての強さの柱のひとつになる事は、間違いありません。

 

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