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ストレスで食欲が増える人 – それ以上食べてはいけない

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ストレスが溜まると、食欲が増えるという場合もあります。ほとんどの人は、逆のことを想像するのではないでしょうか?つまり、ストレスは食欲を減らすと。

 

実は、そうじゃない場合もあるんです。特に、タバコやアルコール、買い物、恋人などに依存しやすい人の場合、ストレスを感じると過度に食べ過ぎてしまう傾向があるようです。

 

食べ過ぎ

 

ストレスで食欲が増えても、食べてはいけない

 

では、ストレスを感じると、なぜ食べ過ぎてしまうのでしょうか?それは、脳がストレスを発散させるために「快感」や「快楽」を求めてしまうからです。
実は、脳は甘いものや塩辛いものなどを食べると、舌を通じて脳内の快楽を感じる神経「ドーパミン神経」を刺激します。脳内に放出されたドーパミンは、もっと心地よい快楽を求めます。つまり、さらに美味しい物を食べろと要求してくるのです。

 

これが、通常の理性が効く状態なら、我慢をすれば済む話です。しかし、ストレスを溜め込み、快楽を求めている脳の状態では、理性よりも本能的な欲求が優先されてしまうのです。つまり、心地よい感覚を味わって、ストレスを和らげたいと考えてしまうのです。

 

しかし、この快楽は留まることを知りません。なぜなら、こうした食べ物は手を伸ばせばすぐに手に入るからです。

 

コンビニなどで手軽に手に入る、濃い味付けのジャンクフードや、甘いお菓子。これらには、たっぷりの化学調味料が含まれています。このような、化学調味料が多く含まれたお菓子は、特に快楽の神経(ドーパミン)を刺激します。

これは、アルコールやタバコに依存している状態にとても近い状態と言えるでしょう。

 

ストレスの正しい対処法とは

健康的にストレスを解消したいのなら、お酒や食べ物、タバコなどに頼っていてはいけません。もちろん、恋人に依存するのも禁物です。

これらに依存してしまうと、余計にストレスを増幅させるだけです。健康面でも精神面でも悪い影響を与えてしまうことは明らかです。

 

ストレスを解消させる、最も良い方法は、運動を欠かさないことです。慣れていなければ、初めの方は運動を苦痛に感じるかもしれません。

しかし、医学的に見ても、運動のストレス解消効果は、様々な研究によって有効性が明らかにされています。

例えば、ウォーキングやジョギングなど、負担の少ない運動を毎日続けるだけでも、ストレス解消の効果は計り知れません。

 

もしあなたが、ストレスを解消するために「もっと食べたい」と感じた時は、どのように対処すれば良いのでしょうか?

そんな時にオススメの方法は、沢山水を飲んで、運動をすることです。初めはウォーキングが良いかもしれません。運動のストレス解消効果を、バカにしてはいけません。

心地よい汗を掻くと、それだけでストレスの多くは消えてしまいます。最も手軽にストレスを解消できる方法と言えるでしょう。

 

いずれにしても、安易に食べてはいけません。それは、心にとっても体にとっても良くないことだからです。

 

 

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