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ストレスが「出社拒否症」に – 気付かないうつ病の症状

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仕事をしていると、様々なストレスにさらされることがあります。

 

「会社に行きたくない」と思うことは、きっと働いている人なら誰でも経験しているのでしょう。

しかし、ストレスを我慢して頑張りすぎると、いつしか体調を崩し、うつ症状に発展してしまうことがよくあります。

うつ症状により、会社に行くことを体が拒否し、出勤できなくなることを、出社拒否症といいます。

 

出社拒否症の症状

 

出社拒否に至る原因は人それぞれです。

仕事をしていると、パワハラなどの人間関係、異動などの環境変化、満員電車での通勤など、数えきれないストレスを経験します。

それまで元気に働いていても、苦手な人と同じグループになったり、人手不足から仕事量が増加したりと、ストレスの種は尽きません。

 

突然発症する出社拒否

出社拒否症に陥る人の中には、症状が出るまで全く自分のストレスに気づかなかったという人も少なくありません。ある人は、いつものように目が覚めて「さあ仕事に行こう」と思った途端、急に体が動かなくなってしまったそうです。

 

精神科でうつ病と診断されるまで、自分の抱えているストレスの大きさには、全く自覚がなかったとのことでした。しばらく治療を続けましたが、数カ月経っても症状が治まらず、退職せざるを得なかったそうです。

 

これは、出社拒否に陥りやすい人の傾向として、真面目で頑張り屋さんであることが考えられます。

多少ストレスを感じても、我慢してストレスの解消を後回しにしがちな人は、自分でも気がつかないうちに身体が参ってしまい、ある時から身体が言う事をきかなくなってしまうのです。

 

メンタルケアを第一に行う

真面目な性格は、仕事をするにあたってプラスになります。これは大変誇らしいことです。

しかし、メンタルも身体の一つですから、忙しい日々の中でも休息時間をしっかり確保する事を心がけましょう。

 

出社前に喫茶店でモーニングコーヒーを飲んだり、ランチのあと外に出て散歩してみたり、15分間の「おやつタイム」を作ってみたり、、

自分なりの休養方法を考えてみて下さい。そうした日々のストレス発散が、出社拒否症やうつ病の予防となります。

 

多忙なスケジュールや残業過多、パワハラなどの労働問題を抱えていて、それが根本的に解決しない場合、自分1人で状況改善を改善するのは難しい事です。

信頼できる上司や仲間に相談するなど、解決に向けた一歩を踏み出してみましょう。

 

また、うつ症状が進んでしまい、不眠や食欲減退、無気力や自殺願望など、深刻な症状が現れた場合は、無理をせず休みを取得し、産業医や精神科医を受診することが先決です。

うつ病は「心の風邪」とも言われる病気です。しっかり休み、時間をかけて元気な心を回復させましょう。

 

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