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ストレスで動悸がする – 不眠が本当に恐ろしいのは

読了までの目安時間:約 4分

そろそろ眠れるかな、、という瞬間になると、突然心臓の動悸が激しくなる。

 

鼓動のリズムがドキドキと大きくなり、気になって目が覚めてしまう。
同じように、明け方突然動悸が激しくなり、思わず眠気が覚めてしまった.. という経験をした人もいるのではないでしょうか。

動悸_眠れない

 

はっきりとした原因を特定する事は困難ですが、考えられる原因のひとつが「自律神経の嵐」です。

 

眠りの瞬間に起きる、神経のスイッチ

 

自律神経については、すでにテレビなどで見て知っているという方も多いと思います。
自律神経は、呼吸や動悸を正常に保つ為に、私たちが何も意識していない間(無意識の間)にも働き続ける、重要な神経です。

 

自律神経には、交感神経副交感神経と呼ばれる、2つの異なる神経が存在しています。

睡眠時は、交感神経と副交感神経が激しく入れ替わります。
これが、自律神経の嵐と呼ばれる現象です。自律神経によってコントロールされている心拍数や呼吸も、この瞬間は一時的に激しく乱れる事があります。

 

自律神経を正常に保つ為に

一時的に心臓の鼓動が乱れる、「不整脈」は、遺伝的な要素も強く出る病気です。
明け方は特に不整脈が起こりやすい時間帯です。
気になるという方は、この時間帯の急激な温度の変化には気を付けましょう。

 

心臓

 

布団の中と外では、温度の変化が激しい冬の時期は、特に注意が必要です。
不整脈の傾向がある方は、この時期の朝風呂は特に控えるべきです。

 

極端に心配をする必要はありませんが、ごくごくまれに、明け方に突然不整脈が起こり、そのまま心停止に至るというケースもあります。

 

これは、非常に稀なケースですが、特に遺伝的に不整脈の傾向が強いという方は注意が必要です。
心配な場合は、不整脈に詳しい循環器科を受診すると良いでしょう。

 

しかし、自律神経の嵐は誰にでも起こりうる現象です。
疲れやストレスの影響で、自律神経の乱れが酷い時期(自律神経失調症)もあります。
そうした心当たりがあるのなら、タバコや不摂生、不規則な生活習慣は控えるべきです。

 

それから、ストレスは自律神経失調症の原因として、よく該当するものです。
今の生活でストレスを感じる事が多いのなら、適度な運動などでストレスを溜めないようにする事も大切です。

 

セロトニンが根本解決に役立つ

このブログでも紹介している、神経伝達物質「セロトニン」は、自律神経を正常に保つためには欠かせない物質です。

 

セロトニンは、体内時計を正常に保ち、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促進します。

メラトニンが分泌されることによって、自律神経がスムーズに切り替えられ、睡眠の質は改善されていきます。

 

自律神経が安定することで、動悸がする事も不眠の症状も改善される可能性が高くなります。

 

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