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運動はセロトニンを増やす、1番の方法

読了までの目安時間:約 5分

なるべく早く、セロトニン不足を解消したい

 

 

運度は、心身を健康に保つ為には、人間には必要不可欠な要素です。

 

セロトニン_運動

 

同じように、セロトニン不足を解消する上でも、運動は大変有効な方法です。

うつ病や様々な心の病に悩む方にとって、セロトニンを増やすという事は切実なテーマであると思います。
例え、病院に通う程の重い心の病を抱えていない方であったとしても、ストレスや不安、不眠などの悩みが全くないという方は、現代ではほとんどいないのではないでしょうか。

 

セロトニン不足については、様々な対処方法が紹介されていると思いますが、個人的には運動で身体を動かす事ほど、手っ取り早い方法はないと思います。

 

このブログでも、以前に何度か運動法についてはご紹介してきましたが、今回はもう少し具体的に書いていきたいと思います。

 

 

具体的な運動方法

 

私自身は、ウォーキングとサイクリング、という2つの運動をなるべく毎日行うように心掛けています。

 

セロトニン研究の第一人者である、有田秀穂先生の著書を参考にして、これらの運動を実践するようになりました。

 

 

リズム運動の実践

 

著書の中で、有田先生は「リズム運動」という方法を提唱されています。リズム運動とは、「リズムを意識した運動」と理解すると分かりやすいと思います。
どんな運動をする時でも、「1、2、1、2、、」という風に、呼吸のリズムを一定に保つように心掛けてみると、実感しやすいでしょう。

 

私の場合、ウォーキングやサイクリングをする際に、なるべく平坦な道を一定の速度で(疲れない程度に)走るようにしています。
こうした運動を実践することで、呼吸のリズムも自然と一定に保てるようになります。

 

声に出して「1、2、、」を実践すると一番分かりやすいのですが、周りに人が居るようなら「スッスッ、ハー、、」という風に呼吸を繰り返すのがおすすめです。

 

 

無理のない運動

 

何らかの理由で、外に出て運動がしたくない、という場合は、家の中でも工夫次第では充分に運動ができる事をご存知でしょうか。

 

例えば、家の中で行えるリズム運動として、踏み台昇降などが考えられます。
以前、NHKのテレビ番組で実験をされていましたが、踏み台昇降を行う前と後では、血中のセロトニン濃度は飛躍的に上昇していました。

 

踏み台昇降というのは、たった1段の踏み台を「登って下りる」という事をひたすら繰り返すだけの運動です。これなら、狭いスペースでも、比較的簡単に実践できるのではないでしょうか。

 

こうした運動は、1日にたったの20〜30分くらい実践するだけでも効果を得る事ができます。

 

逆に、身体が疲れてしまうほどの長時間の運動や、激しい運動は、寝つきが悪くなったり、身体の不調にも繋がるので避けるべきです。

 

 

地道にコツコツ、一歩づつ

 

毎回、偉そうな事を書いておきながら、私自身はどうなのかと言うと、実はまだ始めたばかりなのです。

 

しかし、いつ始めるか。何をするのが良いか。自分に毎日運動ができるのか、、今日は雨だから今度にしようか。

迷ったり考えたりしていると、いつまで経っても始められないのが、人間なのだと思うのです。

 

実は、初めてみると案外難しい事ではなかった、というのが本当に正直な感想です。

ただし、本当に大切なのは「継続」することです。セロトニン神経が鍛えられるまで、最低でも3ヶ月は必要と言われています。

 

最低でも3ヶ月、私自身毎日欠かさず、簡単な事でも運動を継続して行こうと思います。

 

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