セロトニンのサプリと増やす方法 » うつ病 » うつ病症状 » スランプの原因 – セロトニン神経とうつ病

スランプの原因 – セロトニン神経とうつ病

読了までの目安時間:約 4分

スランプの原因は?セロトニンは疲労によって弱る事も

 

 

スポーツ選手に限らず、どのような分野でも

第一線で活躍している方なら経験する可能性のある事が「スランプ」です。

 

一過性の物と考えられがちなスランプですが、落ち込みが極端な場合や、何もする気が起きない、マイナス思考が激しいと言った場合は、セロトニン神経に何らかの障害が起こっている可能性も考えられます。

この場合、うつ病の可能性も充分に考えられますので、注意が必要です。

 

セロトニン欠乏脳についての書籍を読んでいると、ある気になる一説が書かれていました。

「スランプの原因に、セロトニンの障害が関係している事がある

 

その書籍の中では、非常にハードなトレーニングをこなしていた、マラソン選手の方の症例が記載されていました。精力的にトレーニングをこなしている中で、ある日突然、スランプ状態に陥り、マイナス思考から、うつ症状に悩むようになったそうです。

 

このブログでも何度が書いてきたように、マラソンなどのリズムを意識した運動は、セロトニン神経を強化する為には効果的なものです。

 

そのマラソンを毎日行っている方が、なぜうつ病やスランプを発症してしまうのでしょうか。
その原因は、過度な疲労が原因にあるのではないかと考えられています。

 

 

過度な疲労の蓄積は、セロトニン神経を弱らせる

 

ここで言う疲労と言うのは、身体的な疲労だけでなく、精神的な疲労も含まれます。
大切な人が居なくなった時、毎日過度な仕事量を無理にこなしている時、気がつくと何もする気が起こらず、マイナス思考やスランプに陥ってしまう。

 

こうした事は、スポーツ選手に限らず、誰にでも起こりうる事です。

このような、過度な疲労によるうつ症状に陥った場合の対処として、まず大切な事は、休養です。

 

 

休養が必要な時

 

何も考えられないくらい、何もする気が起きないくらいのスランプや、うつ病が襲って来た時。まず必要な事は、セロトニン神経を鍛える事ではなく、しっかりと休むことです。

 

場合によっては、休養する事と同時に、精神科や心療内科で、必要な薬を処方してもらう事も重要です。
このブログでは、抗うつ剤の副作用や依存症について何度も触れていますが、重度のうつ病など、セロトニン神経に何らかの問題が起きた場合は、一時的にお薬で修復することも大切だと考えています。

 

ただ、お薬によってある程度まで回復したら、その後は自分の力でセロトニン神経を嫌える事が大切なのは、言うまでもありません。

 

薬が無ければ生活できないという状況は、誰しも望んでいないはずです。

 

安心のサプリメントで、不眠やイライラを解消

セロトニンが与える影響
やる気と活力
不眠症の改善
自律神経失調症
セロトニン不足を解消_おすすめのサプリ
まずはこちらから
人気の記事はこちら