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仕事中毒・仕事依存症(ワーカホリック)はうつ病?

読了までの目安時間:約 3分

少し前に、「ワーカホリック」という言葉を良く聞きました。
いわゆる仕事依存症、と呼ばれる症状です。

 

ワーカホリックと聞くと、仕事ばかりで他にやる事がない人。などというイメージを持ってしまいそうですが、実際はもっと根が深く、うつ病にも似た症状があります。

 

 

ワーカホリックは仕事好き?

 

ワーカホリックの特徴的な症状は、仕事が無い日に落ち着かなかったり、家に居ても仕事の事が頭から離れず、本人が気がつかないうちにその事でストレスを感じている、というような症状です。
仕事依存症・仕事中毒とも言われるワーカホリックですが、いずれにしても、本人が仕事が好きすぎて何も考えられないというわけではないのです。

 

仕事をしているうちに、気がついたら仕事に依存してしまい、プライベートや他の事ができなくなったり、支障が出てしまうのが、ワーカホリックです。

仕事が好きでワーカホリックになっているわけではなく、何らかの理由で仕事に依存したり、仕事に私生活を奪われてしまっている状態です。

 

うつ病にも通じる、仕事依存の症状

仕事の事を考えると不安になり、休日も会社に出社してしまう。
このような症状が現れ始めたら、既にワーカホリックの症状を発症している可能性が高いでしょう。家に居ても他にやる事がなく、考えたくなくても仕事の事が頭に浮かび、家族に当たってしまったり、体調を崩したりする。

 

こうなると、仕事自体にも悪い影響が出るようになるでしょう。

まさに、うつ病の一歩手前とも言える状態です。ちなみに、こうした症状の事を、「休日恐怖症候群」と呼ぶ事もあります。

 

ワーカホリックにならない為に

日本人は、昔から欧米人に比べて余暇の楽しみ方が不得意とも言われています。
ワーカホリックになら無い為にも、普段から自分が楽しめる趣味や運動を持っておくと良いでしょう。休日になっても何をしていいのか分からないという方や、休みの日まで仕事を家に持ち帰ってするという方は要注意です。

 

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