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仕事の意欲が極端に低下してしまう – これは病気?

読了までの目安時間:約 7分

誰にでも、「気分が乗らない日」はあるはずです。また、職場でも人間関係や仕事に対するプレッシャーが大きければ、仕事に対する意欲は低下します。

 

  • 今日は仕事に行きたくない。
  • 体がだるく、疲れやすくて仕事にならない。
  • なぜだか仕事に対する「やる気」が湧かない。
  • もしかすると、この仕事に向いていないのでは..。

 

何か原因となる出来事が起こり、数日間このような考えに至るなら、あまり心配する必要はありません。誰だって仕事に対する意欲が、極端に低下する時期というのはあります。

特に入社や転職をしたばかりで、環境が変わった。新しい人間関係を築いているという時期なら尚更です。

 

しかし、こんな風に考えることが頻繁にある。または、毎日考えてしまうようなら、注意が必要です。

 

体の不調

 

極端な意欲低下 - 原因は自立神経?

 

「心の病」と聞くと、多くの人は「うつ病」や「パニック障害」「不安神経症」といった症状を思い浮かべると思います。そうした病名まではいかなくとも、意欲の低下や無気力、体のだるさなどの原因となる症状があります。それは、自立神経失調症です。

 

自立神経失調症という言葉は聞いたことがあっても、なんとなくよく分からない。または、すごく曖昧な症状というイメージを持つ方が多いようです。ストレスの多い現代社会では、自立神経失調症に悩む方がとても多いのは事実です。

 

例えば、以下のような症状に心当たりがあるのなら、自立神経失調症の可能性は高いと考えてください。

  • 眠れなかったり、夜中や早朝に目が覚めることが頻繁にある。
  • 疲れやすく、いつも疲れている。なかなか疲れがとれない。
  • 息苦しくなったり、胸が締めつけられているように感じることがある。
  • 動悸が激しくなったり、脈が早くなって気になることがある。
  • 食欲がなくなったり、食べても胃が気持ち悪くなることがある。
  • 肩がとても凝ったり、首が凝ったり、頭痛がしたりする。
  • お腹が張ったり、下痢や便秘を繰り返している。

なぜ、このようなことが起こるのかというと、自立神経は私たちのほとんどの臓器と繋がっています。臓器だけではなく、脳内の、その他の神経とも密接に繋がっているのです。

自立神経のバランスが崩れると、体のほとんどの器官への指令が正常に出せなくなってしまうわけです。

 

ストレスを感じると、自立神経が弱る?

人間の心身は、ストレスを感じると様々な防御反応を引き起こします。

脳内の自立神経でも、ストレスを感じると「交感神経」と呼ばれる部分が活発になり、ストレスに対応しようとします。

 

しかし、慢性的なストレス状態にさらされていると、常に交換神経が作動したままになってしまいます。心身のバランスは、やがて正常にとれない状態になってしまい、全身に様々な不調をきたすようになってしまいます。その中でも、とても多い症状が、意欲の低下と身体のだるさ・疲れです。

 

あなたがもし、同じような症状で長い期間悩んでいるのだとしたら。そして、その原因としてストレスが考えられるのだとしたら、一体どうすれば良いのでしょうか。

 

自立神経を強くする、ストレス対処法

こうした症状をなんとかしたいのなら、ストレスへの対処は絶対とも言うべきです。

もともと、ストレスを感じることによって自立神経の働きがバランスを崩していることが、全ての原因なのです。

 

ストレスを感じることが少なくなり、代わりにリラックスすることが増えれば、ほとんどの症状が改善できると考えて間違いないでしょう。そのために、今すぐにできることはどういったことがあるでしょうか?

 

運動は、最も手軽なストレス解消法

 

運動

 

このように言うと、ほとんどの人が嫌がります。
ただでさえ疲れているのに、運動なんてできない。余計に疲れてしまう。時間がない、、などなど。最もな理由ですが、いきなり激しい運動や、長距離マラソンをしようというわけではありません。

 

適度な運動を行うことで、ストレスの解消には高い効果が得られるのです。有酸素運動は、全身の血流を活性化させ、ほどよい疲れは不眠の解消にも繋がります。運動は、自立神経失調症の改善には、とても効果的だということです。

 

いきなり激しい運動をする必要は全くありません。まずは、1日30分程度のウォーキングを行うことから始めてみてください。家の中で全く動かない生活を続けるということは、余計に自立神経失調症を酷くするだけです。

 

食事や睡眠に気を遣う

睡眠は、自立神経を正常に保つためには絶対に必要な要素です。決まった時間に目覚め、なるべく早く眠る。早寝早起きの規則的な生活こそ、自立神経にとっては必要不可欠です。

 

普段食べている物も同様です。ビタミンB類やエネルギー、トリプトファンなどの栄養成分は、自立神経の覚醒を促す脳内物質「セロトニン」の合成に役立ちます。セロトニンとは、脳内の「幸せホルモン」と呼ばれているくらい、うつ病などの改善にも期待が持てるとされています。

セロトニンが分泌されると、感情の激しい落ち込みが抑制される効果もあるのです。

 

セロトニンを増やす、おすすめのサプリメント

 

自立神経失調症に伴う体の不調を改善するためには、まずは普段の生活を徹底して見直すことから始めてみることをおすすめします。もちろん、そもそもストレスを溜めない環境を選ぶということも効果的です。

そうすることで、病院の薬などにも頼らず、根本的に問題を改善することができるはずです。

 

 

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