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一人暮らしの女性に多い、サザエさん症候群

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日曜日の憂うつ。実は「サザエさん症候群」?

 

サザエさん症候群

 

サザエさん症候群、という言葉を聞いた事があるでしょうか。
日曜日の夕方、毎週放送される国民的なテレビアニメ、「サザエさん」。このアニメを見ていると、突然憂うつになったり、虚無感に襲われたりする症状です。

翌日の月曜日の朝には、身体のだるさや、頭痛、吐き気、腹痛などの症状を起こし、仕事へ行く事にも拒否反応が起こります。

 

「サザエさん症候群」という名前からして、可愛らしい症状を想像してしまいます。しかし、症状が酷い場合には、うつ病と同様に、仕事や生活に影響を与える程の、激しい苦痛を伴います。

 

そこまで酷い症状が無くても、サザエさんを見ていると空しくなる。なるべく観たくない、という方は意外と多いようです。

日曜日の夕方、憂うつの原因は。。

サザエさん症候群を発症する人で、比較的多いのが、一人暮らしの女性と言われています。

親元を離れ、孤独な生活を送っている時に、「サザエさん」が放送されている。家族の団欒や、暖かい会話、家族の繋がりなど、孤独や寂しさとはまるで縁がないシーンが繰り広げられます。自分とはあまりにもかけ離れた、暖かい生活。

 

それに加えて、サザエさんを子供の頃に家族で観ていた人も多いでしょう。当時の楽しかった頃とオーバーラップしてしまう事もあるはずです。

猛烈な虚無感に教われるのは、当たり前なのかもしれません。

 

さらに、日曜日の夕方。明日からは嫌でも会社や学校に通わなければいけない。

憂うつ感を作り出すのに、丁度良い条件が揃っているのです。

 

ブルーマンデイ症候群の一種

サザエさん症候群を知らなくても、ブルーマンデイ症候群という言葉は聞いた事があるかもしれません。

ブルーマンデイ症候群は、休日明けの月曜日が憂うつに感じる症状です。会社を休みたくなったり、仕事でミスをしたり、集中出来ない、体調が優れない。こうした症状が圧倒的に多いのが、月曜日という統計が出ています。

 

実は、サザエさん症候群も、ブルーマンデー症候群の一種だと考えられています。

 

サザエさん症候群の治し方

サザエさん症候群が酷くなると、うつ病を発症してしまいます。

日常生活に支障が出るようなら、迷わず診療内科を受診する事が大切です。この病気の対策は、日曜日にしっかりと気分転換をする事です。

 

サザエさん症候群を発症する多くの方が、日曜日に家からほとんど出ずに、毎週同じような過ごし方をしているそうです。

なるべく、人と会い、外に出て充実した時間を過ごす事で、サザエさん症候群を未然に防ぐ事ができます。

 

社会人を始めたばかりで、一緒に遊んだりする友達が居ないようならば、サークルやボランティア、趣味の集まり、社会活動などに思い切って参加してみると良いでしょう。

 

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