セロトニンのサプリと増やす方法 » うつ病 » うつ病予防 » リズム運動は「継続」が大切!セロトニン自己受容体の働き

リズム運動は「継続」が大切!セロトニン自己受容体の働き

読了までの目安時間:約 3分

リズム運動の継続が、日常的にセロトニンを活性化させる

 

 

セロトニンを増やす為の運動法「リズム運動」は、継続しなければ意味がないという事が、よく言われています。

 

リズム運動は、セロトニン神経を活性化させます。活性化を毎日継続して行うと、セロトニン自己受容体が減少し、脳のセロトニンの濃度を、常に高く維持出来るようになるのです。。

 

似た単語がいくつか並んでしまったので、少し分かりにくかったと思います。もう少し詳しく説明をします。

 

 

セロトニン自己受容体の働き

 

まず、分かりにくいのが「セロトニン自己受容体」という単語だと思います。

リズム運動などを、毎日継続して行うと、この「セロトニン自己受容体」が減少すると言われています。それでは、セロトニン自己受容体とはどんな働きをする物なのでしょうか。

 

 

自己チェック機能として

 

セロトニン自己受容体とは、セロトニン神経がどの程度活動しているか、セロトニン神経自身が自分をチェックする為の「自己チェック機能」です。

 

セロトニン自己受容体は、セロトニン神経の細胞の中にあります。
セロトニンがどれくらいの頻度で継続して分泌されているのか、自分自身にも神経の軸索を送って、信号を確認しています。

 

リズム運動などで、継続してセロトニン神経が刺激されていない場合は、どうなるのでしょう。
セロトニン自己受容体は、セロトニン神経の「活動頻度が低い」と判断します。
そうすると、セロトニン自己受容体は、急激なセロトニンの分泌を避ける為に、セロトニン神経を「自己制御」させます。
自己制御する為に、セロトニン神経にはセロトニン自己受容体が増え、抑制する機能を働かせるのです。

 

 

必要なのは、毎日の継続

 

これとは逆に、毎日リズム運動などを継続しておけば、セロトニン自己受容体は少なくなり、自己抑制機能を解いていきます。

そうなると、セロトニンが日頃から分泌されやすくなります。

 

結果的には、セロトニン自己受容体が、毎日継続して刺激を受けていれば、セロトニン神経の活動レベルを、日頃から上げておく事ができるという事です。

ただし、いくら継続と言っても、1日何時間も繰り返していると、疲労が溜まって逆効果になってしまいます。

目安としては、一日30分以内で、無理のないリズム運動を毎日繰り返すと良いでしょう。

 

安心のサプリメントで、不眠やイライラを解消

セロトニンが与える影響
やる気と活力
不眠症の改善
自律神経失調症
セロトニン不足を解消_おすすめのサプリ
まずはこちらから
人気の記事はこちら