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彼氏・彼女に依存して辛い「離れられない」は人生をダメにする

読了までの目安時間:約 4分

「恋人と離れられない」というために、多くの人が悩んでいるのではないでしょうか。

一緒に居ても辛いだけなのに、別れを切り出すのが怖い。近くに居るとお互い傷つくばかりなのに離れられない。

 

相手への同情や、周りの目が気になって中々別れられない。または、自分に言いだす勇気がないという場合は、依存症とは根本的に異なります。単純に、言い出す勇気が無かったり、相手や周りの人に気を遣っているだけです。

 

言いだす勇気がないまま長く一緒に居ては、時間が立つ程に益々言い出し辛くなるのは目に見えています。最後まで離れる事ができず、本心を隠したまま寄り添い続ける覚悟があるなら良いでしょうが、常にやりきれない思いに駆られることになります。

辛い思いをしてまで、居たくない人と一緒にいる必要はありません。それこそ、自分で自分の人生をダメにしているような物です。

 

恋愛依存

 

恋愛に依存してしまう場合

 

恋愛に依存してしまう、というのは、上記のように「周りに気を遣いすぎている」ケースとは全く異なります。恋人が一緒に居なければ心が満たされない相手の迷惑になっても一緒に居たい。

恋人と会えないと泣き出したり、感情がコントロールできなくなり、暴走と思われるような行動を取り始める事もあります。

 

迷惑になると分かっていても相手に何度も電話をかけたり、側に居なければ寂しくて眠れないなど、ワガママや無理を言って相手を困らせる場合もあるでしょう。

 

これでは、当たり前ですが精神的なエネルギーを恋人の為にほとんど消費してしまいます。この状態で仕事や学業、趣味に集中するというのは不可能です。

 

相手を傷つける行為

お互いが依存しあう関係でも、2人共に精神的に酷く疲弊してしまいます。

しかし、依存が一方的な場合、依存される方がよほど寛容でもない限り、とても辛い思いをする事になります。

気づかない間に、依存される側の時間を奪い、精神的に疲弊させます。さらに、本人は気づいていないかもしれませんが、依存する側も精神的には多くのエネルギーを消費しています。

 

こうした関係は、長く続ければ改善されると考えがちですが、結局はどちらか、または双方が我慢し続けるだけの長い長い時間を使ってしまいます。

長期間に渡って、お互いに無理をし、疲弊するよりも、早めに別れてしまう方が、よほどお互いにとって幸せです。

 

「離れられない」は人生をダメにする

お互いの関係が「健全ではない」と思うのなら、その関係はなるべく早く断ち切るようにしましょう。

健全ではない、疲れる関係、辛い関係、、このような関係を続けていると、かならず心に無理が生じます。また、健全ではない関係に慣れてしまうと、それが当たり前になってしまうのです。

 

依存は相手も自分の人生もダメにしてまいます。それに気付いてしまっているのなら、無駄に時間を浪費するのではなく、別れるなら早ければ早い方が良いはずです。

 

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