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追いつめられた気分 – 憂うつや不安が招く病気

読了までの目安時間:約 4分

「追いつめられた気分」が巻き起こす悲劇

 

 

朝起きた瞬間から、憂うつで、気分も冴えない、不安定な気分が始まる。

 

気がつくと、毎日の生活が、追いつめられているような感覚がする。

この「追いつめられていくような気分」は、うつ病でも比較的症状が重く、良くない状態を意味しています。

 

一般的に、うつ病などのこころの病気は、本人が気付いているかはともかく、仕事や人間関係など、何らかの原因がきっかけとなって症状が始まります。

徐々に、あらゆる事を悲観的に考えてしまい、物事を悪い方にしか考えられなくなってしまいます。
このような状態の時は、色んな方向から考える、というような柔軟な考えができなくなってしまっています。

 

何を考えても、マイナスにしか考えられませんので、このループから抜け出す事は非常に難しいです。

 

マイナスの考えがループし始める

 

全てをマイナス方向に考えてしまっているので、仕事の事を1つとってみても、以下のような考えに至ります。

 

「自分のせいで同僚に迷惑がかかってしまっている、、」

「自分が悪いからこうなった。自分に問題があるに違いない」

 

多くの場合、うつ病の方は、このようにして自分を自分で追いつめていきます。

全てを、悪い方へ、悪い方へと考えていくのです。

 

一方向にしか考える事ができないので、頭の中はほとんどグルグルと、同じような事を考えている状態です。

 

 

焦りにも似た衝動

 

この状態のまま、長期間改善に向かう事が無ければ、ほとんどうつ病の症状が進行してしまっていると言っても間違いないでしょう。

 

いくら頑張ろうとしても、気力が湧かず、もどかしい想いに駆られて行きます。気持ちは追いつめられていますので、すぐにでも何らかの行動を取らなければ、、

という、焦りにも似た気持ちが沸き起こってきます。

その結果、あまり後先の事を考えずに、突然辞表を提出してしまうような行動を取ってしまう事もあるのです。

 

 

苦痛から逃れる為の悲劇

 

しかし、本当に怖い症状は、その後になります。うつ病患者さんは、追いつめられた気分が激しくなると、その苦痛から逃れるために、最終的に「自殺」を考えるようになるのです。

 

「自分は生きている価値がないのではないか、、」「もう死ぬしかない」という気持ちが強くなり、苦痛から逃れる為に、「死」を考えるようになるのです。

 

うつ病など、心の病を患っている方で、自分で自分を追いつめていく、追いつめられたような気分を感じる場合には、充分な注意が必要です。

このような場合は、一人きりで考えても、解決に繋がるどころか、状況は悪い方向へ進んでしまいます。
まずは、専門の医師に相談する事をお勧めします。

 

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