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何を食べてもおいしくない、食欲もない – うつの症状

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気分だけではない、うつ病の症状

 

 

うつ病は、気分だけの症状でなく、体調にも様々な悪影響を与えます。

 

その症状は実に様々で「病は気から」という言葉の意味を深く痛感させれてしまいます。
私自身も軽度のうつ症状で悩んだ事があったのですが、その時は、耳が聞こえづらくなる、喉が渇いて詰まったような感じがする。

 

下痢やお腹の違和感、胃の痛み、動悸が激しくなる。毎日頭痛がする、というような、ほとんど経験したことの無いような様々な身体症状に悩まされました。

これに加えて、身体がだるい、常に疲労感がある、というのは毎日です。

 

はじめは、こうした症状が心の病と関係があるとはどうしても思えず、耳が聞こえづらくなると耳鼻科を受診し、お腹の調子が悪ければ消化器科を受診し、、

という事を、半年ほど繰り返していました。

 

結局原因は分からず、「心因性の」とか「神経性の」という風に曖昧な言葉で濁され、薬ばかりが大量に増えていった事を記憶しています。

 

私の場合は、軽度のうつ症状だったので、比較的短期間に回復しましたが、心の問題が解消されると同時に、ほぼ全ての身体症状もウソのように消えていきました。

 

 

食欲が湧かない、何を食べてもおいしくない、、

 

上に書いた身体症状以外にも、はっきりと自覚出来る症状としては、憂うつな気分に伴って、食欲が急激に減退していく事です。

 

何も食べる気が起こらず、口の中に食べ物を入れる時も、無理に何かを突っ込んでいるような気分で、とても美味しいと思えないのです。

 

何を食べてもおいしく感じない、というのは、うつ病を知る為の、ひとつのパロメーターになるかもしれません。

 

隠れうつの症状

 

最近では隠れうつ、という言葉で知られるように、こうした症状が多く見受けれます。隠れうつとは、身体的な症状はあるものの、自分がうつ病と気付かない症状の事を言います。

 

何らかの身体症状が原因で病院を受診し、初めてうつ病と気付くようなケースです。

最近は、中高年の方を中心に、隠れうつと見られる症状が多くなっているようです。

 

何を食べても美味しく感じない、原因不明の症状が複数現れた、という方は、うつ病の可能性も考慮すると良いのではないでしょうか。

 

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