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もしかして、眠りすぎ? – うつ病とセロトニン不足の解消

読了までの目安時間:約 6分

眠りすぎがうつ病を作り出す

 

 

平日は、ギリギリまで布団から出る事ができず、休日はほとんど昼過ぎまで寝てしまう。

 

このように眠りすぎてしまう人ほど、日々の生活に張り合いが持てず、充実していない傾向があるようです。

このように書くと、反感を買ってしまうでしょうか。

 

実は、筆者自身もそうした生活を送っていた時期があります。

ですので、実感としてこのような生活から抜け出せない事が、どれだけ辛い事なのか、よく分かっているつもりです。

 

睡眠やうつ病について調べるようになってから、眠りすぎてしまう生活が、どれだけ精神面に悪影響を与えるが、分かるようになりました。

 

この事が分かってから、朝早く起きる事を、無理矢理にでも実践するようにしています。

 

余談が長くなってしまいましたが、眠りすぎる事と、うつ病。そしてセロトニン不足を解消する方法について紹介したいと思います。

 

 

眠りすぎる原因 -朝起きれないスパイラル

 

眠りすぎる原因は人それぞれ、様々な理由があると思います。

 

あまりにも単純に聞こえるかもしれませんが、ほとんどの原因は、夜眠れていない事にあるのではないでしょうか。

また、眠れないのではなくて、自ら眠りにくい生活習慣を身につけている事はないでしょうか。

 

私自身にもそうした事がありました。

 

ストレスや仕事の都合で、眠りたくてもどうしても眠れない日も、もちろんあると思います。
しかし、どうしようもない原因を除いて、いつまでもスマホなどでSNSを楽しんだり、ネットサーフィンをしてしまうなど、自身の生活習慣に問題があって中々眠れないという方は、ご自身の習慣を厳しく見直す必要があると思います。

 

また、例え遅く寝た次の日でも、朝は無理にでも早く起きる必要があります。
誤って眠り過ぎてしまうと、その日の夜は早く寝る事ができなくなってしまうからです。
日中は多少眠くても、我慢をする必要があります

少々辛いかもしれませんが、これらは夜早く眠るために必要な事です。

 

夜眠れないから、朝眠りすぎてしまう。

 

単純な事ですが、これはとても悪いスパイラルです。
まずはこのスパイラルを断ち切る事が大切です。

 

きっかけとして実践するならば、朝早く起きる事です。

 

 

脳の覚醒を促す物質、セロトニン

 

朝早く起きたら、辛くてもすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びるようにします。

 

網膜(目の細胞)から入る朝日は、とても高照度の為、セロトニン神経を活性させ、自律神経を「交感神経」へと切り替えてくれます。

 

眠りすぎるて朝日を浴びていないと、日中全く活動的な気分になれないのは交感神経が働かない為です。

交換神経が活性化されると、自然と活動的な気分へと導かれて行きます。
また、朝日を浴びる事で体内時計がリセットされ、夜眠くなる効果も期待できます。

 

これまで、早起きの習慣が身に付いていなかったという方は、早起きするとしばらくは気分が悪かったり、かなりの身体のだるさを感じると思います。

 

しかし、早く起きる事、早く寝る事を繰り返すうちに、徐々に慣れてくるようになります。

また、これまで眠りすぎていた方にとっては、朝早く起きる事で、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、人生の質が驚くほど改善され、早く起きる事自体が楽しくなる事もあるかもしれません。

 

ただし、せっかく早起きしても、やる事がなければ、すぐに二度寝してしまうと思います。

 

眠り過ぎを無理にでも治す為に、日中はなるべく外に出る、人と会う予定を入れてしまう事をお勧めします。

無理に人と会わなくても、人のいるところへ行けば、自宅のように好きな時に眠る事もできなくなってしまいます。

 

 

うつ病の原因となる、セロトニン不足

 

ここまで、眠りすぎを改善する方法を書いてみました。

最後に大切な事を書くと、ご存知の方も多いと思いますが、眠りすぎはセロトニン神経を弱らせ、うつ病の原因となります。

 

眠りすぎれば、自然と体内時計も壊れていきます。この事で自律神経も正常に働かなくなります。

 

日中のやる気や活力もなくなっていきます
さらに、やる気や活力がなくなれば、仕事や人間関係も悪くなる可能性が高くなります。

 

セロトニンが不足していると、イライラしたり極端に不安になったり、感情をうまく制御する事自体が難しくなってきます。

 

脳にとっても身体にとっても、良い事は全くないという事が分かります。
それどころか、悪い方へ、悪い方へと向かって行く事になるのです。

 

たかが眠りすぎ、と思っている方はあまりいないかもしれませんが。このようなうつ病の危険性、うつ病の症状を悪化させる危険性があるということは、是非知っておいて欲しいと思います。

 

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