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薬が欲しい..心療内科の薬は安全か?

読了までの目安時間:約 4分

インターネットで調べてみると、心の問題と薬の処方について、様々な考え方があるようです。
私自身、心療内科を受診していた経験があります。正直に書くと、治療の途中にも関わらず、自分の判断で受診する事を中断してしまいました。

理由は、医師に対する不信感と、大量の投薬に対する抵抗感からです。

 

はじめに書いておくと、私は心療内科や精神科を否定している訳ではありません。また、精神安定剤や睡眠薬を使用することに反対の立場をとっている訳でもありません。

こうした薬によって、一時的に不安や恐怖感が取り除かれたり、寝つきが良くなったりする事も知っています。しかし、それによって起こる副作用や依存症、離脱症の恐怖もまた、身を持って経験しています。

 

頭痛

 

心療内科の薬は安全?

 

最近では、心の病や不眠の症状でも、気軽に心療内科を受診する風潮ができてきました。
本当に深刻な心の病、というのは存在します。自殺の一歩手前、という方がお薬で踏みとどまったという例など、本当に苦しんでいる方が気軽に心療内科に通えるようになった事は、喜ぶべきことです。

 

しかし、一方では手放しに喜べない事実もあります。近所に手軽に訪れることができる診療内科のクリニックが多くでき始め、そこに行けば手軽に精神安定剤や睡眠薬が処方されるのです。本当に必要な人であれば、こうした薬は確かに良い効果を発揮します。
しかし、神経に直接働きかける薬を飲み続けるという事は、途中でやめない限り、依存や副作用のデメリットはどうしても避けられません。

 

本当に必要な薬なのか

私の場合は、当時精神安定剤を処方して貰った事は、はっきりと大きな間違いだったと思っています。
気持ちを楽にして、良い気分にさせてくれる薬は、一度使い始めるとやめられません。神経が薬に慣れておかしくなってしまうのか、心が弱くなってしまったのか、どちらが正しいかは分かりません。

 

いずれにしても、薬を使わなければ心がダメになってしまうのではないか?という気持ちが必ず湧いて出て来ます。結局、薬をやめられなくなってしまうのです。睡眠薬についても、全く同様の事が言えます。

 

自分で調べる事が大切

インターネットでは、様々な情報が沢山掲載されています。

本当の情報か嘘の情報か。あなたの立場から見て有効な情報か、そうでないのか。情報をうまく見分ける必要はありますが、まずは薬についてしっかりと調べてみることが大切です。
インターネットだけの情報ではなく、関連する書物も読んでみてください。しかも、なるべく多くです。そうすれば、何が本当なのかが少し見えてくると思います。

 

薬の成分によっては、「睡眠薬」と言われて処方された成分にも関わらず、抗うつ剤と同等の成分が含まれている事も普通にあるのです。精神安定剤の中には、医師には「安全」と言われたにも関わらず、必ずと言っていいほど依存症を引き起こす薬もあります。
あなたにとって、心療内科の薬は本当に必要なものなのでしょうか。心療内科を受診する前に、自分の力、または自分と家族の力で今の症状を治せる方法が無いのか、しっかりと話し合ってみることもおすすめします。

 

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