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気力が持たない.. 異変を感じたら、早めの受診を!うつ病の予防

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うつ病の典型的な症状といえば「気力」というキーワードに尽きます。

仕事をしていても、とにかく気力が持たない、気力が失せる、といった気分の状態に陥ります。

 

ただ、気力がないからと言って、それをすぐにうつ病だということにはなりません。

たとえば、低血圧や低血糖の傾向がある人も、気力が湧かなかったりすることがありますし、単に疲労が蓄積しているだけということもあります。

 

気力が湧かない状態が長く続く時は..

 

とはいえ、あまりにも長く気力が湧かない、気力が持たない、気力が失せる、といった症状が続く場合は、うつ病に対して注意するべきです。
気力が湧かない、気力が持たない状態で、そのまま無理を重ねていくと、間違いなくうつ病を始めとした精神疾患の原因となります。

 

「自分はまだ大丈夫、まだやれる!といったような過信が、最も危険なのです。

 

実際、やる気が湧かない時の辛さは、その当人にしか分からないものです。

他人から見れば「やる気がない」と見られてしまいますし、そうなると周囲の風当たりも強くなりますます。どんどん悪循環へと陥ってしまうのです。

 

そうなると、次第に会社にも行きづらくなり、朝も起きられない状態へ進んでしまうのです。
できれば、この時点で何らかの精神疾患を疑ってみて、医療機関を受診するなどすればいいのですが、多くのうつ病患者さんは、そこからさらに無理を重ねるのです。

このため、症状が深刻化してしまうというのが現状です。

 

早めの受診で未然に防ぐ

うつ病は心の風邪とも呼ばれますが、れっきとした病気として認められてもいます。

ほんのわずかでも異変を感じたら、すぐに医療機関を受診するくらいがちょうどいいでしょう。また、うつ病であると診断されれば、これまでやる気が出なかった原因が特定できるということですから、一人で抱え込んで悩むという時間も減り、逆に気持ちに余裕が現れたりすることもあります。
うつ病という精神疾患が、どこか特殊なイメージがあるため、どうしても医療機関を受診するのをためらいがちになってしまうかもしれません。

しかし昔の精神病院とは違い、最近のメンタルクリニックなどでは、院内も明るく近代的なところも多くなってきています。一昔前のような行きにくさはありません。

 

うつ病は理解を得られにくい?

うつ病というのは、実はなかなか周囲の理解を得にくい一面もあります。

仕事には行けないけれど、好きなことをしている時はイキイキとしていたり、、などという症状もあるためでしょうか。

これも、うつ病にはよく見られる状ではあるのですが、周囲から見たら「仮病なんじゃないか?」と勘違いされてしまうことも少なくないのです。

 

近年では、以前とは違ったタイプのうつ病も多く報告されています。

仕事など、特定の場合にのみ気力が湧かず、趣味などに集中している時はイキイキとするというのも、最近のうつ病に多い傾向だと言われています。

 

うつ病かそうでないかは、しっかりとした精神科や心療内科の問診を受ければ分かります。

早めの受診を心掛けたいものです。

 

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