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起立性調整障害 – 食欲不振や身体の異変.. 原因は?

読了までの目安時間:約 4分

「起立性障害」という言葉を聞いた事はありますか??

普段は聞き慣れないような病名かもしれません。

しかし、原因の分からない、日常的に感じる身体の不調や異変は、起立性障害が起因している可能性もあります。

 

起立性調整障害

 

 

起立性調整障害とは、どんな病気?

 

例えば、こんな症状。

 

  • 朝なかなか起きられない、身体のだるさが続く。
  • 朝は著しく食欲不振になる。めまいやたちくらみがする。
  • イライラする。
  • なかなか寝付けない。
  • 集中力が続かない。

 

一見すると、病気とは思えないような症状です。

また、以下のような症状があるにも関わらず、具体的に病気などの心当たりがないというケースも、起立性障害が疑われます。

 

  • 電車の中などで立ち続けていると、動悸がしたり冷汗が出たりして気分が悪くなる、
  • 何もしていないのに動悸がする。
  • 偏頭痛のような頭痛が頻繁にある。

 

朝起きてから午前中一杯くらいにかけて、こうした症状に見舞われる場合は、起立性調節障害の可能性も考えられるかもしれません。

 

起立性調整障害は、子供の病気?

起立性調節障害というと、何のことかわからないという方でも、自律神経失調症のひとつと言えば分かりやすいかもしれません。
実は、起立性調節障害は子供の疾病であると言われています。

ですが、起立性調節障害に悩む大人も非常に多いことが知られています。

 

発症時期が小児の頃に多いので子供だけに起こる疾病と思い込まれている節があるようですが、起立性調節障害の症状に当てはまる大人が多いのも事実なのです。

 

理解されにくい、病気の症状

この起立性調節障害は、不登校などの原因とも言われています。

大人の場合は仕事に行けないという症状に悩まされることになります。

この事から、うつ病や低血圧などと同じように、周囲から「怠けている」・「やる気がない」と誤解されてしまう傾向があります。

 

起立性調節障害が自律神経失調症のひとつと言われるように、その原因は交感神経と副交感神経のバランスが関係していると言われます。
簡単に説明すると、刺激が加わることによって、交感神経が必要以上に過敏な反応を示してしまい、動悸や血圧の低下を招くとされています。

 

うつ病などと同様に、起立性調節障害の改善には、長い時間をかけて徐々に治していくことが必要となります。
また、単にうつ病なのか低血圧低血圧なのか、それとも自律神経失調症なのか、、

自律神経失調症であった場合は、起立性調節障害は疑われるのか—といった判断は非常に難しい部分があるのも事実です。

 

こうした場合は医師の受診を仰ぐのは当然ですが、セカンドオピニオンも念頭に置きつつ、受診する医療機関を選ぶことも大切なポイントとなります。

 

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