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気持ちが沈む、やる気が出ない時は何を変えればいい?

読了までの目安時間:約 5分

今からちょうど1年前くらいの私は、毎日、来る日も来る日も気持ちが沈んでどうしようもないという状況でした。

 

とにかく、何をしようにもやる気がしない。もしかして私の心は病気なのではないかと、真剣に悩みました。

1年経った今思い返してみるとどうなのかと言うと、今度は全く不思議なことが起こっています。それは、なぜあの頃あんなに気分が沈みがちだったのか、その理由が分からないのです。
人間には、そのような時期があるのでしょうか?
それにしては、あの頃は本当にひどく落ち込むことが多かったのです。今になって、あの頃の心境をよく振り返ってみながら、同じようなことに悩んでいる人に何かを伝えられたらいいなと考えています。

 

落ち込む「原因」は、あまり重要ではない

 

ストレス

 

振り返ってみると、あの頃は確かに色々と仕事のこと、人間関係のことでストレスが溜まりに溜まっていました。
ということは、私に降りかかった数々の災難が、私の気分を沈みがちにしたのでしょうか?普通なら、そう考えるはずです。
しかし、おそらくそうではありません。

 

あの頃と同じような事が、今の私に起こったとしても、ほとんど落ち込むことはないと思います。今の私の気持ちは、何が起こったとしても、自分の好きなように生きることができるような気がします。

 

落ち込んだり、沈んでしまった時に、その原因について深刻に考えたとしても、事態が好転したという経験はほとんどありません。むしろ、余計にクヨクヨと悩んでしまい、状況は悪くなることばかりでした。

 

色のついた眼鏡をかけ直すこと

よく言われているように、自分の捉え方次第で、人生はなんとでもなるのです。その事が、実感として分かってくると、ある程度感情をコントロールすることができるようになります。

 

まるで、色のついた眼鏡をはめているようなものです。同じ出来事が起こったとしても、青く冷たい景色しか見えない人も居れば、オレンジ色で明るい景色しか見えない人もいるということです。

 

あなたがかけている眼鏡は、何色でしょうか?そもそも、自分が眼鏡をかけているということに、気がついていない人もいます。

一年前の私なら、朝起きた瞬間から何か悪いことが起きるような気がしていました。今は違います。今日も何か良いことが起きるのではないかと楽しみに感じることさえあります。

 

辛いことばかりを直視する必要はない

ストレス

人生の嫌なことから目をそらせと言っているわけではありません。しかし、嫌なことに過剰に反応したところで、あなたにメリットはありません。
私は、テレビやインターネット、雑誌などの情報から、ある程度距離を置いています。そこから得られる情報は、気が滅入るような内容が多いからです。ニュースさえも、どこか偏っているような気がしてしまいます。

無理にこうした情報に敏感になる必要はないはずです。あなたが見るべきものは、もっと楽しいこと。例えば、あなたがやってみたい事や、ワクワクすること。それに、良いニュースもたくさん観るべきです。
世の中は、悪いことばかりが起きているわけではありません。
悪いことが起これば、それ以上にもっと良いことが起こっているはずです。ニュースは、悲しい出来事ばかりを伝えてしまいます。

 

自分がどう感じるかは、自分である程度選択できるものです。
もし、あなたが、気持ちが沈む。何をやってもやる気が起こらないのだとしたら、それは、あなたにも多少の責任があるはずです。

あなたが変えるべきなのは、積極的に自分に入る情報を変え、感じ方を変えることです。
辛いのに、無理をして気持ちが沈む状態を続ける必要はないはずです。それは、あなたの貴重な人生の時間にとって、決して有意義なことではありません。

 

気分が沈むのなら、テレビを消して、外を歩いたり走ったりすることから始めてみてください。あなたがどのような行動をするかは、全てにおいて、あなたが選べるはずです。

 

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