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「気分障害」の自殺は増えている?20代〜30代の死因の第1位

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日本人の三大死因のひとつに、「自殺」が挙げられるという事実を知っている方は多いと思います。

しかし、20代〜30代の死因として、最も多いのが「自殺」と聞くと、驚く方も少なからず多いのではないでしょうか。

 

厚生労働省の統計情報を閲覧すると、20代〜30代の死因は次のようになっています。


20〜30代の死因 厚生労働省:「死因順位」より一部引用

 

年齢 第1位 第2位 第3位
20〜24歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物(腫瘍)
25〜29歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物(腫瘍)
30〜34歳 自殺 悪性新生物(腫瘍) 不慮の事故
35〜39歳 自殺 悪性新生物(腫瘍) 心疾患

 

20代〜30代といえば、仕事やプライベートでのイベントも多い時期です。

これから様々な人生のイベントが待っているという時に、不慮の事故や病気ではなく、自殺が死因として多いという事は、信じ難い話です。

 

 

自殺の原因にあるものは?

 

自殺の背景は、躁うつ病やうつ病、気分障害といった精神的な病があると考えられています。
最近、ニュースやメディアなどで、「隠れうつ」や「新型うつ」という言葉を聞く事があります。
うつ病は、自殺へと繋がる恐ろしい病です。

 

しかし、隠れうつや新型うつに代表されるように、うつ病が正しく診断されず、そのまま放置されてしまうと、悲惨な結果をもたらすことがあるのです。
周囲にうつ病や気分障害の方が居る人の場合、自殺の原因として、うつ病や気分障害がこれだけ多い、という事は常に意識しておくべきです。

 

こう考えると、うつ病や気分障害をそのまま放置しておくなんて事はできないはずです。

 

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