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身体が鉛のように重い – うつ病の典型的な症状

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うつ病の患者さんが訴える症状に、身体が鉛のように重い、という症状があります。

 

経験をした事のある方なら、これがどのような感じなのかはすぐに思い当たると思います。
特に、朝起きたときの身体の怠さは耐え難いもので、起き上がってもすぐに、また布団の上に倒れ込みたくなるような衝動に駆られます。
酷い場合は、身体を動かす事さえできません。

こうしたうつ病特有の疲労感を、鉛様疲労(なまりようひろう)と呼びます。
自分の身体なのに、全身が異様に重く、怠く感じ、思い通りに動かす事が困難に感じるようになります。特にうつ病の場合、明け方から午前中にかけてこの症状が酷くなります。

 

 

「仮面うつ病」の鉛様疲労(なまりようひろう)

 

自分はうつ病ではないけれど、身体が鉛のように重い、、という人は「仮面うつ病」の症状を疑ってみる必要があります。
仮面うつ病とは、うつ病特有の精神症状は出なくとも、身体症状が強く出る場合の事を言います。
身体症状は、全身の倦怠感や頭痛、めまいなど、様々な症状が認められています。

 

最初は身体的な症状が目につきますが、徐々に精神的な症状が現れるようになります。
初期の頃は身体症状にばかり気を取られ、内科や総合診療科で検査を行い、うつ病が深刻になるまで気付かなかったという例もあります。

医師でさえ、うつ病の症状を簡単に見抜く事は難しい場合があります。

 

非定型うつ病の場合..

非定型うつ病、と言われる、従来とは異なるうつ病でも、身体が鉛のように感じ、動かす事が難しいというケースがあります。

生真面目な人ほど陥りやすい、これまでの、いわゆる「定型うつ病」の場合、仕事のある日でも休日でも、関係なくこうした症状が見られることがありました。
非定型うつ病の場合、自分がやりたい事(楽しみな事)をする時は鉛様疲労の症状が出なくなり、仕事のある日になると症状を強く訴えるという事があります。

 

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