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考え過ぎるのは病気?余計な「心配」が寿命を縮める

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考え過ぎてしまう事が悪いことだとは言いませんが、考え過ぎることによって、慢性的なストレスを感じているのなら問題があります。

 

考えすぎ_ストレス

 

「深く思考を巡らせる事と、「良くないことをくよくよと考えてしまう事」は全く別の考え方です。

あなたは、まだ起きてもいない問題で悩み続けていたり、もう終わってしまった事をクヨクヨと考え続けていませんか?

他人からどう見られているかが気になって仕方がなかったり、誰かに迷惑をかけているのではないか、と不安に怯えてはいませんか?

 

楽観視し過ぎていてはいけませんが、過剰に心配し過ぎていても良い結果はなにひとつ起こりません。

 

謙虚であることは大切ですが、人目を気にしすぎてばかりいては、何も挑戦できません。

良くないことばかりを考え続けていては、精神にそれだけ負荷が掛かったままの状態が続いてしまいます。
鬱々とした状態が長く続くと、よく知られているように「うつ病」「不安神経症(不安障害)」など、心の病へと発展してしまいます。

 

考え過ぎてしまった結果に待っている事

 

近年、うつ病に代表される「心の病」は一般的にもよく知られた病気として認知されるようになりました。

過剰な不安を抱いたり、理由もなく気分が憂鬱な状態が続くという事は、軽度か重度かは別としても、うつ病である事に違いはありません。

 

こうした状態が長く続くと精神だけではなく、身体にも影響が現れはじめます。

例えば、以下のような症状です。

 

  • 朝起きると体が鉛のようにだるく、何もしようという気分が起こらない。
  • 肩こりや筋肉の疲労が酷い状態が続く。
  • 腹部や体のどこかに違和感や鈍い痛みを感じる。
  • お腹を下しやすくなったり、腹痛が起きる頻度が増える。
  • 満足に眠ることができない(慢性的な不眠)。
  • 喉が渇いたり、耳が聞こえづらくなったりする。
  • 頭痛が頻繁に起きる。

 

これらの症状は「自律神経失調症」と呼ばれ、うつ病などの精神的な病が引き金となり、身体に様々な悪影響を及ぼす代表的な病気です。
内科などで検査をしても、ほとんど原因が分からないというのが、こうした病気の特徴でもあります。
これらの症状に心当たりがあるようなら、心療内科に相談してみるのも良いでしょう。

 

病気になる前に食い止めるには..

考えすぎたり、必要以上に心配し過ぎたりするのは、不安やストレスを溜め込むことが原因にあります。
極論を言えば、多少ワガママで自分勝手(マイペース)な人の方が、ストレスを溜め込む事は少ないのです。

 

そうは言っても、持って生まれた性格は変えられないのでは..?

 

そう考えている人も多くいるのではないでしょうか。

しかし、そうとも言い切れないのです。

 

考えすぎ_セロトニン

 

最近では、神経系統の研究の発達により、うつ病や考え過ぎてしまう傾向が、単純に遺伝だけで決まるものではないと考えられるようになりました

 

中でも、近年特に注目されているのが、セロトニン神経と呼ばれる、脳にある神経伝達物質についてです。

セロトニンが脳内で分泌されることによって、不安や恐怖を司ると言われる「ノルアドレナリン神経」を抑制する事ができるのです。

 

セロトニンを増やす、手軽な方法とは?

セロトニンを増やす方法として、最も分かりやすいのが、精神科などで処方される「SSRI」と呼ばれる精神安定剤のひとつです。

 

ssri_薬

 

個人的には、副作用や依存の危険性のある、これらの医薬品の使用はあまりお勧めできません。

しかし、最近ではこうした医薬品に頼らず、人間本来の持っている力で、セロトニンを作り出そうとする方法が一般的にも認知されつつあります。

 

セロトニンを増やす為に有効な方法として、日々の運動や、規則正しい生活習慣の慣行があります。
いずれの方法も健康を保つためには、基本的なことかもしれません。
しかし、セロトニン神経を健康に保つためには、これら基本的な事を毎日の取り組みとして実践する事は、非常に重要です。

 

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