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【自己否定】自責の念に駆られる症状..うつ病経験者の話

読了までの目安時間:約 3分

うつ病の症状が出始めると、気分の落ち込み、意欲が無くなる、考える力の変化、この3つに影響があります。

 

考える力は、些細なことを決めるのにも時間がかかり、判断ができないようになります。一方で、悲観的、自己評価の低下、自責感が大きくなり、将来を絶望的に感じるようにもなります。

 

 

自責の念がうつ病を苦しめる

 

「私は家族に迷惑をかけている、もういなくなったほうが楽になるだろう」

「私のせいでこんなことになってしまって申し訳ない」

 

..など、何かが起こるたびに「自分の存在を否定する」、「自分が悪い」と自分を責め続けます。時には、自責の念でいっぱいになり、「死ぬことで償おう」とまで考えてしまうことがあります。

私はこれを「根拠のない罪悪感」と思っています。

どうしてそう思うの?と聞かれたら、特に理由らしきものは何も出てこないと思います。

 

  • 何でも自分のせいにしたがる。
  • 誰かに常に申し訳ないという気持ちになる。

 

たぶん、「そんなことはないよ」と言われても、これが正しいと思い込んでしまうのです。

 

自分を卑下してしまう傾向

私は、学生の時にある福祉施設に3ヶ月間、実習に行きました。

その頃、その福祉施設では、職場に欠員があるため、

 

「卒業したらここで働いてくれないか?ここのことをよく知っていて、即戦力になる人がほしいんだ。学校には本人以外に知らせないように連絡しておくから」

 

と言われました。普通なら、喜ぶかなぁ、、

今考えても分かりません。就職活動をしなくても、採用したいと言ってくれるのですから。

 

ですが、私は、はっきり「やります」とはなかなか答えられませんでした。学校の先生は「○○さんの所で一緒に働けるなんてすごいことよ」と喜んでいましたが…。

 

  • 「わたしなんかよりできる人がいる」
  • 「わたしを採用したら役立たずになるだけだ」
  • 「きっと、がっかりされるだろう」
  • 「他の人に知らされないでおくのは、とても後ろめたい」

 

結局、気持ちがはっきりとしないまま、「誰にも言わない」と引き受けました。

筆記試験、集団面接、たいした成績もとっていないだろうに、パスしていく。

 

誰にも言ってはいけない約束を守りながら、同級生は就職活動をしているし、不安と罪悪感でいっぱいでした。

 

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