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自分を責める事は少なく、他人を責めるのも「うつ病」の症状?

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うつ病の特徴的な症状に、「自責の念」という物があります。
何かある度に、自分が悪いのではないか。なんで自分はこんな事もできないのだろうか、、という風に考えては落ち込み、罪悪感で悩む典型的な症状です。
一般的には、うつ病は真面目な人がかかりやすいと言われています。

この特徴のひとつが、自責感が強い(自分を過剰に責め、罪悪感が強い)という症状です。

一方、非定型うつ病の場合は、必ずしもこれに当てはまりません。

非定型うつ病では、自責感は強かったり弱かったり、様々です。場合によっては、自分を攻撃した人々に対し、強く批判的になる場合もあります。
他人を責める
建前的に自分自身を責めながらも、自分を攻撃した人をうまく避難する場合もあります。

「本当に悪いのはあの人だ、、」という事を泣きながら訴えたり、うまく理屈を並べて、表面的に見ると相手が悪いのではないかと思わせる話をうまくしたりもします。

うつ病と非定型うつ病の決定的な違い

 

客観的に見ると、非定型うつ病の場合、自責の念というよりも、他人が悪いという事を主張する傾向があるという事です。難しいのは、その傾向は人によって様々だという事にあります。

 

どちらかと言うと、自責の念の方が強い。どちらかと言うと他人が悪いという概念が強い、、人によってその傾向は異なります。定型うつ病と決定的に異なるのは、定型うつ病の場合

 

「自分のせいで人に迷惑をかけている、、」

「私が悪いから、叱咤されるんだ、、」

 

と思い、結果的には、、

「他人や会社に迷惑ばかりかけている自分なんて、死んだ方がましかもしれない、、」

と考える傾向があります。非定型うつ病の場合

 

「あの人のせいで、自殺をしたいほど辛い。こんな私の気持ちを、もっと知ってほしい、、」

 

と考え、周りの人にもそうした考えを主張する点です。

 

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