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自暴自棄に陥った時の対処法

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自暴自棄になる原因には、様々な理由があるでしょう。
失恋や何かを失った悲しみ、信頼していた人の裏切り。または就職や試験に落ちてしまったなど、生きていれば必ず一度は経験するような悲しみや辛さがあるはずです。

 

自暴自棄とは、自分なんてもうどうにでもなってしまっていい、と人生に対して投げやりな態度になってしまうものです。

しかし、自暴自棄に陥ってしまった多くの人は、そのままで終わってしまうわけではありません。そうした経験や感情を乗り越え、より強さやたくましさを手に入れていくのです。

 

ストレス

 

自暴自棄に陥った時の対処法

 

私なりの主観的な意見も多少は入っていますが、自暴自棄とは、人生に絶望した瞬間です。

それでも、その苦しい期間を乗り越えれば、全く違った新しい自分に出会うことができます。これは、乗り越えることができて初めて、その有難さに気が付くものです。

 

そう考えると、自暴自棄は決して悪いことだけではありません。

人生の一番辛い期間を、全く苦しまずに過ごすことなんてできないはずです。ある程度はその辛さを受け入れながら、どうすれば立ち直ることができるのか、諦めずに必死にもがくことが大切なのかもしれません。

 

心と体を鍛える方法

どんなに辛く苦しいことでも、しっかりと諦めずに乗り越えていけば、その事に慣れてしまいます。同じような大変な事が訪れた時に、今度はもっとスムーズに、慌てずに対処できるようになります。

何事も、逃げずにしっかりと受け入れていけば、強い心を養うことができるようになるのです。

 

また、以前の記事にも書いたように、精神を鍛えるためには、身体も丈夫でなければいけません。不安や恐怖を司る神経は、不摂生や不規則な生活で確実にダメージを受けます。この事は、精神医学でも証明された事実です。

身体が不健康になると、精神まで不健康になってしまうのです。

 

自暴自棄が長く続いているようなら、不規則な生活や、不摂生、食生活が乱れていないか。運動不足が長く続いていないか、改めてしっかりと見直してみる必要があるかもしれません。

これら不規則な生活は、うつ病パニック障害不安神経症などの原因とも考えられている、セロトニン欠乏脳の状態を引き起こします。

 

矢印2 セロトニン欠乏脳がうつ病を引き起こす

 

落ち込みやすい、自暴自棄になりやすい状態は、脳内の神経伝達物質、セロトニンが不足している可能性が十分に考えられます。特に不規則な生活習慣が続いているという方は、自分に当てはまらないかしっかりと考えてみましょう。

 

 

 

 

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