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極端な意欲低下・何もかもが億劫に、、これは病気?

読了までの目安時間:約 3分

意欲が低下して、何もする気が起こらない、、

 

 

疲れやすくて、何をする気も起こらない。何もかもが億劫で、なるべく何もせずに寝ていたい。。
こんな日は誰にでもあります。

 

しかし、もしそんな症状が長期間に渡って続くのなら、考えられるのはうつ病です。

 

 

何もかもが面倒になる原因は

 

それまでは休みの日に楽しみにしていた趣味や、遊びの時間。そんな時間さえも面倒になる。
また、性欲もなくなり、集中力も意欲も低下して、仕事のミスが多くなる。

 

これらは、どれもうつ病の初期症状と考えられます。
うつ病の症状を訴える方の中には、まるで毎日頭に何か重いものが乗っているような、大きなヘルメットを被っているような違和感を感じると言います。

 

 

うつ病と、一時的な落ち込みは違う

 

注意しなければならないのは、上記のような症状はうつ病でなくても、時には誰にでも起こりえる症状だという事です。

 

1度上記のような症状が出たからといって、すぐにうつ病ではないかと心配する必要はありません。
気分の落ち込みや具合が悪くなる事は、誰にでもあることです。
うつ病と、ただの「落ち込み」との違いの一つは「期間」にあります。

 

上記のような症状があまりに長期間続き、しかも日常生活や人間関係にまで悪い影響を与えているのなら、迷わずうつ病を疑うべきです。

 

 

エネルギーが低下している

 

うつ病は、心も身体も、エネルギーが極端に低下している状態です。

疲れやすくもなりますし、ちょっとした事を言われただけで敏感に反応して涙もろくなったり、何もする気が起きないというのも、当然のことです。

 

自分がうつ病ではないか?と極端に疑いすぎたり、悲観したりする事はあまり良くありません。

最近は、うつ病でなくても、思い込みによって、ただの落ち込みが長期間長引いてしまうこともあるそうです。

 

まずは、しっかりと休む事が大切です。焦らずに、何もしない期間を作ってみる事も、時には大切です。

 

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