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部下や同僚に無視される..「いじめられ症候群」とは

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「いじめられ症候群」は、うつ病の一種です。
全く聞き慣れない言葉ですが、職場でうつ病になる人の話を聞いてみると、「いじめられ症候群」のような状況を経験している方が多いようです。

 

 

部下や同僚のいじめが増えている

 

いつの時代や年代にも、「いじめ」は存在しています。

いじめがあるのは学校だけではないという事は、実際に社会に出た人なら肌で感じている事でしょう。

最近増加しているいじめられ症候群の特徴に、部下や同僚から職場で無視をされ、孤独感や苦痛から、退職やうつ病に追い込まれるケースです。

 

どんな場合でも、いじめをする側に問題があるのは確かです。
しかし、いじめられ症候群の場合、いじめられる側にも少なからず原因があるという事があるようです。

 

いじめられる社会人の特徴

給与や昇進など、重要な権限を持つ人を「いじめる」ような勇気のある人は、社会ではまず見かけないと思います。。
人事権を持っている人物に楯突こうものなら、自分自身の立場も危うくなる事は、言うまでもありません。

 

会社の中でターゲットになるとすると、やはり現場での責任者となる上司で、一般的には係長、課長や部長といった役職の方でしょうか。また、部下にいじめられる上司にありがちな性格として、以下のような事が挙げられます。

 

  • 遠慮しがちで低姿勢。叱るべき時に上手に部下を叱る事ができない。
  • 自分に強い劣等感を持っており、ひがみっぽい。
  • 簡単なミスを重ねるなど、部下にバカにされる要素がある。
  • 協調性がなく、性格にクセがある。

 

いじめる側は、こうした上司を一斉に無視したり、陰口を言ったり、あからさまな態度をとって相手に嫌な思いをさせようとします。

 

いじめられる側も改善を

職場でこのような問題が起こると、いじめられる人がうつ病になるだけでなく、他にも多くの問題が起こります。
そもそも、いじめが起こるような職場には、誰も長く居たいとは思わないでしょう。

職場全体の雰囲気も悪くなりますし、能率も下がります。

 

ただし、いじめをする社員を閉め出せばそれで良いというわけではありません。

いじめる側だけでなく、いじめられる側も、部下にそのような態度をとられないようにする為の努力が必要です。

 

自分の部下に対して、萎縮せず、毅然とした態度を取る必要があります。
また、いじめられる原因が、自身の性格にないかも考えてみましょう。

例えば、部下にひがみっぽい事を言ったりしていないか。無責任な態度で相手を困らせたりしなかったか。

 

自分だけでは気が付かないこともあるかもしれません。

周りの意見を聞く事も大切ですが、上司と部下で話をする時間を取る事も重要です。

特に、年配の上司の場合、若い部下の意見を聞いたり、相手の意見を尊重するする「寛容さ」が必要です。

 

同僚や部下に無視をされ、業務が滞るだけでなく、会社に行けなくなったり、うつ病になってしまってからでは遅いのです。

 

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