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やりたい事はできるのに、嫌な事になるとできなくなる – 非定型うつ病

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これまでの一般的なうつ病、いわゆる「定型うつ病」の場合、気分の落ち込みが酷くて、どれだけ好きな事があってもやる気が起きないというのが一般的でした。「何かをしたい」という気力が、全く湧いてこないのです。

 

「非定型うつ病」の症状では、趣味や好きな事になると、積極的に楽しむ事ができます。

それなのに、仕事や学校など、自分が嫌な感情を持った場所に行こうとしたり、やろうとすると、途端に頭痛や吐き気などの症状が現れるのです。

非定型うつ病

 

嫌な事になると、できなくなる

 

当然、好きな事はできるのに嫌な事はできない、と言っても、当然周囲の人たちはなかなか理解をしてくれません。
ここで是非知っておいて欲しいのは、これは本人の意思とは関係のない次元で起こるので「病気」なのです。

 

本人が会社に行きたくないからと言って、わざと頭痛や吐き気を催す「フリ」をしている訳ではありません。
ウソをついたり、わざとそうしているのは「詐病」と呼びます。詐病は、非定型うつ病とは異なります。

 

非定型うつ病は理解されにくい

非定型うつ病の場合、周りから理解されないという事も、大きな負担となり得ます。
1番辛い思いをしているのは本人なので、周りに居る人には是非サポートをしてあげて欲しいと思います。

 

日曜日の夕方や、仕事の時間が近づくと憂うつな気分に浸ってしまうのは、しっかりと気分転換ができていない事も一因として考えられます。土日は思い切り身体を動かしたり、人と会って充実した時間を過ごし、気分転換を図る事も大切です。

もちろん、症状が酷い場合は、精神科でしかるべき治療を受ける事もできます。そうした方が良いケースも、もちろんあります。

 

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