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平常心を保つ、不安にならないための神経

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平常心を保つために、鍛える神経

 

 

平常心を保ち、不安をならないようにする為の神経が、人間の脳の中にあります。
それが、セロトニン神経と呼ばれる神経です。

 

セロトニン神経は、不安になったり、興奮したりする感情を抑制してくれるように働きかける作用があります。

 

 

平常心とは

 

平常心とは、一体どのような物なのでしょうか。

 

平常心は、深い不安に陥る事もなく、極端に舞い上がったりもせず、ニュートラルな状態に心を落ち着けることです。

 

心には、常に2つの異なる感情が存在しています。

 

  • ポジティブとネガティブ
  • 快と不快
  • 好きと嫌い
  • 楽しいと苦しい

 

こうした感情は、2つの神経が作り出していると考えられています。

 

ネガティブな心、不安や緊張等の危機感を作り出すのが、ノルアドレナリン神経です。
ポジティブな気分や、楽しい感情、嬉しい感情はドパミン神経が深く関わっています。

 

 

セロトニン神経が、なぜ平常心を作り出すと言われているのか。

その理由は、セロトニン神経が作り出す、神経伝達物質「セロトニン」が、ノルアドレナリン神経とドパミン神経の、2つの神経に影響を与えるからです。

 

セロトニンは、2つの異なる神経が作り出す感情の高ぶりを、どちらも適度に抑制してくれます。

 

 

不安を抑える為の3つの方法

 

セロトニン神経を鍛えれば、脳の中で、セロトニンが分泌されやすくなります。

そうなると、自然と不安にも強くなりますし、平常心を保つ事ができるようになります。

 

 

具体的にどんな事をすればセロトニン神経が鍛えられるのかというと、主に以下の3つが最も重要な事だと考えられています。

 

①リズムを意識した運動を行う
②朝日をしっかり浴びる
③人と触れ合う(楽しい時間を過ごす)

 

これら3つの事を行うだけでも、飛躍的にセロトニンを増やす事ができ、平常心を保つために効果があると考えられています。

ただし、ここに書いた事は、1度実践したくらいではほとんど意味がありません。。

 

 

リズム運動は、実践するとすぐに血中のセロトニン濃度が上がることが実験で分かっています。

しかし、それはあくまでも一時的な物です。

 

大切なのは、常に脳のセロトニンレベルを高く維持することです。
その為には、可能な限り毎日、上記の3つに事を実践する事です。最低でも、リズム運動は毎日実践するように意識をしましょう。

 

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