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不眠症は、セロトニン不足が原因?

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幸せホルモン、セロトニンの不足は不眠症の原因に

 

 

不眠症

 

幸せホルモンと呼ばれている、セロトニン。

 

セロトニンが不足することが、不眠症の原因になると言うと、少し意外に感じるでしょうか。

しかし、実際に調べてみると、眠りを促すホルモン、メラトニンと、脳内物質のセロトニンには深い関係があります。
この事を知る前に、まずはメラトニンが脳の中でどのような働きをしているかを説明します。

 

メラトニンを作り出すのは、セロトニン

メラトニンは、自律神経に働きかけ、睡眠を促す作用を持つ「睡眠ホルモン」と呼ばれる物質です。自律神経は、交感神経と副交感神経という2つの異なる神経から成り立っています。この自律神経こそ、不眠症に大きく関わる重要な要素のひとつなのです。

 

交感神経は脳の覚醒を促し、副交感神経はリラックスや睡眠時に働く作用があります。

つまり、交感神経が常に働いている状態では、脳はエンジンがかかったままのような状態で、眠りにつくことができません。これが、不眠症のひとつの要因です。

 

逆に、副交感神経が働けば、リラックスや睡眠を促す事ができます。心身がゆったりして、眠りにつくことができるのです。

 

眠りたいなら、セロトニンを増やす

メラトニンが作り出される事で、副交感神経を働かせ、睡眠が促される。結果的に不眠症が改善される事に繋がるということが分かります。それでは、この事とセロトニンにどのような関係があるのでしょうか。

 

実は、メラトニンはセロトニンの合成を経る事で作り出されるのです。

つまり、セロトニンが不足していると、メラトニンが正常に作り出されなくなるという事です。

 

自宅で手軽にできる、3つの方法

不眠症を改善する為のセロトニン。

この神経伝達物質を、どのようにすれば作り出すことができるのか。セロトニンを作り出す方法については、これまでの記事でも多数紹介していますが、普段の生活の中でもできる事を3つにご紹介します。

 

継続的な運動

1日20分程度の運動でも、継続的に続けることでセロトニン神経を活性化し、脳の中のセロトニンを増やすことができます。

 

朝日を浴びる

朝の光を浴び、網膜に取り入れることも、セロトニンを増やす為には重要な事です。

また、体内時計を正常に調節する作用もあります。

友達と食事をする

意外なことかもしれませんが、人と触れ合うことでもセロトニン神経は活性化されます。仲の良い友人との食事や、語らいは効果的です。

 

 

また、眠る2時間程前に、ぬるめのお湯にゆったりと浸かることは、リラックス効果を促し、副交感神経の活性を促します。
入浴剤などを入れると更にリラックス効果を促すことができます。

 

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