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不安でどうしようもない時の対処法

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うつ病は落ち込んで何も考えることができない一方、はっきりとした理由のない不安に襲われる時があります。

どうしようもない漠然とした不安感は、自分以外の人間にしてみれば、何が起こっているのか分かりにくい状態です。

 

こんな状況を早く鎮めたい、苦しい、辛い。。

こんな時はどう対処すれば良いのか、私なりの方法をまとめてみました。

 

 

不安でどうしようもない時は

 

不安と身体の症状

不安の気持ちと共に起こりやすい身体の症状があります。
冷や汗、動き回る、息が荒くなる。

 

冷静な判断がどんどんできなくなって、悪循環となり「死にたい」と考えることにもつながります。

「何が不安なの?」と聞かれても、うまく答えることができないため、自分自身への怒りやいらだちが高ぶってしまい、言葉や行動を抑えきれなくなることも珍しくありません。

 

悪循環を断ち切る

繰り返す悪循環はどこかで断たなければなりません。

誰かに分かってもらえないかもしれないけれど、文字にして書き出してみる。

吐き出すことで一旦止めるという対処法があります。

 

できれば後から読めるようにしておいたほうがいいのですが、うまくいかなければ、書き殴りの状態でもいいでしょう。それだけの苦しさに居るということですから。
誰かに話すことも同じような効果があります。

 

 

乱暴な言葉になってしまうこともあるでしょう。

聞いている家族もかなり辛いものです。冷静になって聞いてくれる人、病院の看護師やカウンセラーのような第3者のほうが落ち着いて聞いてくれるでしょう。

 

看護師なら、次の診察までに医師に報告できます。

 

吐き出すことで「聞いてもらえた」「理解してもらえた」という安心感は、当事者ではないほうが後からその時のことを振り返って考える助けとなります。

また、相談相手として冷静な視点で話を聞いてもらえます。

 

振り返り

気持ちがおさまってきたら、何に対して不安を感じているかを振り返ってみます。

不安でいっぱいだった時には考えられなかったことに、気づくことができるかもしれません。

 

一人でできなくても、医師や看護師、カウンセラーと一緒に相談して、実際に何に不安を持っていたのかを分析してみます。書き出したことを見てもらいます。

ささいなことだったとしても、自分が納得できれば前に進む力になります。

 

どうにもならないとき

「自分ではこれ以上どうにもできない」と思えるくらい感情が高ぶっていたら、「自分だけの力だけでは解決できない」という、自分を許してあげてください。

 

簡単にはそんなふうに考えられないかもしれませんが、その先食欲が落ち、考え込んで寝る時間が遅くなる、さらに悪化することを意識してみましょう。

 

自分の力で抑えようとしなくても、一時的に抗不安薬を飲む方法もあります。

ふぅ~と落ち着きが感じられれば楽になります。

何が不安だったかはとりあえず後回しにして、気持ちを楽にできれば薬を飲むことも、悪いことではありません。

 

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