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不安で真夜中に目が覚めて、眠れない、、原因はうつ病?

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うつ病患者さんに多い、不眠の症状

 

 

うつ病の方に多く見られる症状が、真夜中にが覚めて、そのまま寝つけなくなる症状です。

真夜中というのは、明け方にも近い2〜4時くらいの時間です。

 

目が覚める理由も、たまたま目が覚めるという訳では無く、寝不足でほとんど寝ていないにも関わらず、不安感や嫌な気分、悪い夢を見て目が覚めてしまうという症状です。

 

嫌な気分で目が覚める訳ですので、大抵の場合、その後はなかなか寝つけない事がほとんどです。

 

 

マイナス思考が、止められない

 

うつ病の方の中には、不眠で悩んでいる方が多いと言われています。

布団に入って寝ようとしても、不安になるような考え事をしてしまうのです。1度考え事を始めると、頭の中ではマイナスの思考がグルグルと回り始めてしまい、何度も何度も同じような不安な事を考え続けてしまうのです。

 

こうなると、悶々として眠りに着く事もできず、眠りも浅いので夜中に目が覚めるのも当たり前です。

 

 

「自殺」は明け方に増える

 

うつ病の方の自殺時間を調べてみると、明け方、朝の時間帯がに多く見られるそうです。

うつ病の人の気分は、一日中同じレベルで「憂うつ感」が続く訳ではなく、朝の方が非常に調子が悪く、夕方から夜にかけて少し改善するそうです。これを「日内変動」とも呼ばれます。

 

うつ病の方にとっては、夜中から朝にかけて、気持ちが非常に不安定になる時間帯、と考えておいた方が良いでしょう。

 

 

症状が酷ければ、睡眠導入剤も

 

不眠症は、うつ病の患者さんを、酷く疲労させる原因になります。

特に朝から仕事をしている方にとっては、ほとんど眠れないまま仕事へ行くと、業務に影響を与えます。

仕事や人間関係がうまくいかなければ、更に悩みが増え、真夜中に目が覚める頻度が増えたり、寝つきが悪くなるのは明らかです。

 

1度この悪い流れに乗ってしまうと、状況をすぐに改善するのは非常に難しいのではないでしょうか。

 

 

このような症状の場合は、睡眠導入剤や睡眠薬を処方してもらうのも、ひとつの手段です。
睡眠薬と聞くと、どうしても抵抗を感じるかたが多いと思います。最近では、寝つきをよくするだけの(服用して数時間しか効果のない)短時間型と呼ばれる睡眠薬も増えています。こうした睡眠薬は、比較的副作用も軽く、依存症もほとんどありません。

 

不安が原因の、仕事に影響を与えるような不眠症を長く患っておくと、うつ病へと発展する危険性も高いです。

 

不眠を改善できるような、何らかの治療を早めに行うようにしましょう。

 

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