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うつ病、躁病、躁うつ病の違い – 診断と治療

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うつ病や、躁病、躁うつ病の事を、大きくまとめて「気分障害」と呼ばれています。
うつ病の患者さんが日本で増えているという話はよく聞きますが、気分障害の患者さんは、現代ではなんと100万人以上もいると考えられています。

ところで、基本的な事ですが、うつ病躁病躁うつ病の違いはどこにあるのでしょうか。

 

 

気分障害の様々な症状

 

うつ病は、うつ状態(気分が憂うつな状態)が数週間に渡って続く病気です。

躁病(そうびょう)というのは、その逆で「躁状態」が長く続く事です。「躁状態」は、気分が高揚した状態が続く病気です。

 

では、躁うつ病はというと、「躁」の状態と「うつ」の状態が交互に現れる事を指しています。

以下のような図にすると、よく分かると思います。

 

単極性障害

単極性障害

 

双極性障害

双極性障害

 

うつ病、躁病のように、どちらかの気分に偏っている場合は「単極性障害」。
躁うつ病のように、2つの状態をいったりきたりすることを「双極性障害」と呼びます。

 

 

単極性と双極性障害で治療は異なる

 

このように、うつ病と躁うつ病は、似ているようで全く異なる病気です。
この為、うつ病の患者さんに対して躁うつ病の治療を施したり、効うつ剤を処方したりすると、かえって症状が悪化する例もあるそうです。
うつ病の薬は、躁うつ病には効果がない。この事を理解し、治療を受けるようにしましょう。

 

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