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動悸が気になって眠れない、これは病気?

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眠ろうとして横になると、心臓の音がドクドクと大きくなり、気になって眠れない..

もしかして、心臓の病気かもしれない。

 

ストレス

 

もしこのような悩みを抱いているのなら、考えられる要因は、心臓の異常、または自立神経の異常のいずれかが考えられます。

当然、断定はできませんので、やはり専門の医師に診てもらう事が重要です。

 

意外と知られていない「夜と朝の動悸」の原因

 

心臓がドキドキ、バクバクと大きく脈打つからと言って、すぐに心臓の病気と断定するのは早計です。

実は、就寝の時間に急に動悸が激しくなるという症状の場合、原因として意外に多いく見られるのが、自立神経失調症と呼ばれる症状です。

 

当然、精密な検査を行ってみなければ断定はできませんが、深夜の時間帯早朝の時間帯は、一番自立神経が乱れる時間帯です。

就寝するタイミングと、起床するタイミング。この時間は、私たちの脳内にある自立神経が、交感神経副交換神経の間で切り替わる時間なのです。

 

ではなぜ、自立神経が切り替わるタイミングになると動悸が乱れるのでしょうか。

その理由は明白で、私たちの心臓の鼓動のリズムを作り出しているのは、自立神経なのです。

人が意識することなく、心臓のリズムを一定の間管区で刻むことができるのは、自立神経が心臓を動かしているからに他なりません。

 

心臓

 

しかし、正常な自立神経の状態であれば、この切り替えはスムーズに行われます。

異常な動悸を感じるという事は、自立神経が、なんらかの原因でうまくスイッチできないという事が考えられます。

 

自立神経が乱れる、本当の原因は?

こうした症状で病院に行くと、まずは心電図を検査し、心臓に異常がないかを確認されます。

もし、心臓に異常がない場合、心療内科や精神科などで、精神安定剤が処方される事がよくあります。

 

なぜ、精神安定剤が処方されるのか、疑問に思う方も多いかもしれません。

それは、動悸の根本的な原因が、多くの場合「ストレス」にあるからです。

ストレスは、自立神経の働きを狂わせ(自立神経失調症)、心臓の動悸を乱します。

 

さらに、眠れない原因は動悸だけではなく、実はストレスや精神的な疲労と関係している事が多いのです。

実際に抗うつ剤や精神安定剤を処方すると、症状が改善される例も多くあります。

 

心臓に何かしらの不安があるという方は、不整脈などに詳しい循環器科を受診すると良いでしょう。

自立神経失調症や、不眠の症状が顕著な場合は、心療内科でまずは相談をしてみるという方法もあります。

心療内科は、内科的な知識も持ち合わせていますので、心臓の病気が疑われる場合は、循環器科を紹介してくれるはずです。

 

自立神経失調症は、うつ病など心の病の患者さんに堅調に見られる症状です。

こうした症状の場合、不規則な生活やストレスの改善、毎日運動を習慣的に行うことが根本治療となる場合があります。

また、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質を増やす事も、根本的な症状の改善に役立ちます。

 

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