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デスクワーク・運動不足が、うつ病の原因に?!

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職場の環境はとっても重要!うつ病を引き起こす原因

 

 

職場の環境は、心の病とも言われる「うつ病」にとっては、重要な意味を持っています。
現代ではうつ病を引き起こす、ほとんどの原因が「職場」から生まれているのではないでしょうか。

 

厚生労働省の調査結果によると、統計上、ここ数年の自殺の原因は、以下のような順位でランク付けされているようです。

 

・自殺の原因

 

  • 1位.健康問題
  • 2位.経済的・生活の問題
  • 3位.家庭問題
  • 4位.勤務問題

 

これに続いて、男女問題や学校の問題が後続に続きます。
こうして見ると、職場の問題は4位と、そこまで高くないように見えます。

 

しかし、ここに掲載したのはあくまで統計上の端的な結果です。現実には、いくつかの原因が複合的に交わっていたり、「経済的な問題」に、会社の賃金の問題なども含まれているのかもしれません。

 

特に、1位の「健康問題」のほとんどは「うつ病」が原因という結果です。

うつ病には、何らかの原因があるはずです。
統計資料でそこまでは調べられませんでしたが、恐らく、うつ病の原因も、掘り下げていくと経済的な原因や、職場の原因などが含まれているのではというふうに推察されます。

 

 

職場のうつ病の原因は?

 

いずれにしても、毎日通う職場が、うつ病、心の病。ひいては自殺という大変な悲劇を生み出す原因の、大きな位置を占める事は確かです。

 

良く聞く話として、上司のパワハラや人間関係の問題などがあります。しかし、そうした問題以外にも、職場には身体と心を病に導く、小さな積み重ねが存在しています。
それが、デスクワークによる運動不足です。

 

現実には、長時間のデスクワークを強いられる職場環境がほとんどではないでしょうか。

毎日毎日、狭いデスクで長時間作業をしていると、肩も凝りますし、目が疲れたり姿勢が悪くなったり、様々な苦痛を感じる事と思います。特に大柄な方や背の高い方は、足腰の凝りが酷く、身体を伸ばしたり、思い切り動きたいという衝動に駆られるのではないでしょうか。

 

しかし、それさえもできないという職場環境が沢山存在しているのが、現実です。

 

 

デスクワークの後には、必ず運動を

 

デスクワークが長時間続いた後は、必ず何らかの運動を行うように心掛けましょう。

身体の筋肉や凝りを解すため、というのももちろん有ります。

 

しかし、それ以上に、うつ病や心の病を予防する為に絶対必要な事なのです。うつ病やパニック障害など、心の病の原因と考えられているのが、セロトニン不足です。

 

脳にある、セロトニン神経は、神経伝達物質である「セロトニン」を分泌します。

このセロトニンが、不安やイライラなど、様々な感情の浮き沈みを抑制してくれると考えられています。

セロトニン不足は、運動不足や生活習慣が原因で引き起こされます。

 

こうした悪い習慣を改善し、ストレスを溜めないようにする為に、普段からデスクワークが多い方は、毎日決まった時間に運動をするように心掛けるべきです。

 

 

セロトニン神経が、うつ病の解消に

 

メディアでは「幸せホルモン」とも呼ばれているセロトニン。

 

職場や人間関係など、何らかのストレスを感じた時に、セロトニン神経を鍛えておけば、脳内物質のセロトニンが、心をある程度平常心に保ってくれます。

もしデスクワークばかりで、休みの日も外に出る機会が少なく、朝もなかなか起きれないという方は、まさにセロトニン不足の温床のような生活をしていると考えて間違いはないと思います。

 

 

落ち込みがちな日々が続くようなら、早めの対策が必要です。

 

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