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セロトニン神経で、正しい姿勢・顔つきに変わる

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セロトニン神経は、正しい姿勢・顔つきに関係する

 

 

外見的な特徴と、自律神経の影響には繋がりがあります。
いわゆる、人が醸し出す「オーラ」と呼ばれるものには、服装などの見た目はもちろんのこと、背筋や立ち姿などの「姿勢」や、表情や目力などの「顔つき」がとても重要です。すっと背筋が伸び、目に力がある人は、それだけで強いオーラを放ちます。

 

正しい姿勢や顔つきは、普段から意識することで、ある程度身につける事が可能だと考えられています。芸能人やモデルなどの、人の目に触れる職業の方が、こうした訓練を受ける事も納得ができます。
ただし、正しい姿勢や顔つきは、訓練だけでなく、自律神経やセロトニン神経を鍛える事で、内側から強化する事もできるのです。

 

 

覚醒レベルを落としてはいけない

 

一般に、脳の覚醒レベルが落ちてくると、姿勢は崩れ、顔つきにも締まりがなくなり、外見的には弱々しい印象を与える事になります。
脳の覚醒レベルが落ちている状態とは、会議中に突然眠気が襲ってきた時のような状態です。

見た目にもしっかりしているとはとても言えない状態です。

これらの現象は、抗重力筋(こうじゅうりょくきん)という筋肉が、極端に低下していることで説明出来ます。

 

効重力筋は、重力に反発して活動する為には無くてはならない筋肉です。抗重力筋は主に、首筋や背骨の周り、まぶたや顔面の筋肉にも含まれています。

重力に反発して、正しい姿勢、しっかりした顔つきを維持する為には、抗重力筋を緊張させ働かせ続けなければいけません。

 

 

セロトニン神経が必要な理由

 

そこで重要になるのがセロトニン神経なのです。

抗重力筋を興奮させる役目を果たすのは、脊髄にある運動神経です。セロトニン神経は、運動神経に刺激を与え続けてくれます。

運動神経の細胞に「セロトニン」を分泌する事で、興奮レベルを上げ、抗重力筋の緊張を高く保ってくれるのです。

 

これにより、意識をしなくても背筋は常にしっかりと伸び、顔つきも締まりが出てきます。

 

 

見た目にも分かりやすい、セロトニン不足

 

これとは真逆の状態が、うつ病などを患っている方など、心に何らかの病を抱えた方の見た目です。

特にうつ病の方は、背中が曲がり、顔にも張りが無く、目元にも力強さが足りないような印象の方が多いです。

 

セロトニンが不足すると、抗重力筋に力が入らず、正しい姿勢を維持できず、このような見た目を自然に作り出してしまいます。

 

 

オーラとパワーを作る「幸せホルモン」

 

セロトニンは、常々「幸せホルモン」などと呼ばれています。

うつ病や心の病の改善だけでなく、自律神経に影響を与え、朝から脳を覚醒させ、充実した1日を過ごす事ができるのも、このセロトニン神経のおかげなのです。

 

「できる人は、朝が早い」というのも、朝早く起き、朝日を浴びる事自体が、セロトニン神経を鍛え、心にも身体にも良い働きかけを行うからです。

 

正しい姿勢、顔つきだけでなく、身体全体で前向きな「オーラ」を作り出したいなら、セロトニン神経の強化を意識する事が大切です。

 

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