セロトニンのサプリと増やす方法 » うつ病 » うつ病予防 » 朝の光が体内時計を整える – セロトニン神経の働き

朝の光が体内時計を整える – セロトニン神経の働き

読了までの目安時間:約 3分

朝の光は、セロトニン活性に効果

 

 

朝の光_セロトニン

 

セロトニン神経を活性化させる為に、朝の光が効果的という話は、良く耳にするのではないでしょうか。朝の光を浴びる事で、目の中にある網膜へ刺激を与え、セロトニン神経を活性化させることができます。

光による脳の覚醒作用は、網膜からセロトニン神経を刺激する事で引き起こされているのです。

 

体内時計を正常に戻す、セロトニン

もう1つ、朝の光を浴びる事で起きる作用が「体内時計」を正常に戻す働きです。

人は24時間を1日として過ごしていますが、体内時計は必ずしもこの通りではなく、25時間を1日の周期としているそうです。

 

たった1時間のズレ、と思うかもしれませんが、毎日1時間のズレが重なっていくと、睡眠時間が大幅にずれてきてしまいます。

そこで、体内時計を正常に戻すために重要なのが『朝の光』です。
目の網膜から入った光の刺激は、自律神経を調整し、体内時計を正常に戻してくれる働きをしてくれます。朝の光には、こうした大切な効果もあるのです。

 

太陽の光であることが重要

セロトニン神経を刺激する為には、光の強さも重要です。

一般的に、セロトニン神経を活性化させるためには、3000ルクス以上の光の強さが必要と言われています。
蛍光灯の明るさが200〜400ルクス程ですので、人口の光では、セロトニン神経の活性化はなかなか難しい、という事が分かると思います。
太陽の光は、3万〜10万ルクス以上はあるそうですので、セロトニン神経の活性化には充分過ぎるとも言えます。

 

朝目が覚めたら、まずは部屋のカーテンを開け、しっかりと光を取り込む事を心掛けましょう。

それだけでも、セロトニン神経の活性化と、体内時計の調整効果が期待できます。

 

安心のサプリメントで、不眠やイライラを解消

セロトニンが与える影響
やる気と活力
不眠症の改善
自律神経失調症
セロトニン不足を解消_おすすめのサプリ
まずはこちらから
人気の記事はこちら